2026年05月16日 (更新:2026年06月03日)
第2回【WHEELISM】公式レポート!
2026年4月25日(土)、ホイールにフォーカスしたミーティング「WHEELISM(ホイーリズム)」の第2回を静岡県牧之原市で開催しました。当日の様子をご紹介します!
ホイール談義を楽しむ会
2026年4月25日(土)、静岡県牧之原市某所で、ホイールにこだわりを持つオーナーを対象とした「WHEELISM」を開催しました。
先月開催したネオクラオーナーズミーティング同様、前日から当日明け方まで雨。スタッフが会場へ向かう頃は車もびしょびしょの状態でした。
朝は路面も濡れている箇所が多かったものの、ひんやりした空気とは裏腹に暖かい日差しも差し込み、なんとか会場はドライコンディションに。
全体を通してやや雲が多めの1日ではありましたが、その分暑すぎることもなく、快適なミーティング日和となりました。
WHEELISMとは
愛車をカスタムする際、ホイールは豊富な選択肢があり、愛車の雰囲気を大きく変えることができるパーツです。カスタム・ドレスアップにおいて、最も重要と言っても過言ではありません。
それゆえホイールにこだわりを持つオーナーは多く、形状・色・モデルなどの条件に加え、中には複数セットのホイールをスニーカー感覚で履き替えて楽しむ方もいらっしゃいます。
WHEELISM(ホイーリズム)とは、WHEEL(ホイール)に、主義や思想を表すISM(イズム)を組み合わせた、CARTUNEオリジナルの造語です。
直訳すると、”ホイールの主義や思想”。
「なぜこのホイールを選んだのか」「どんな憧れがあったのか」
そんな愛車のホイール選びの背景やこだわりを、CARTUNEのコミュニティらしく、気軽に、そしてちょっと熱く語り合える場を目指して開催しています。
最新モデルから往年の名作まで、参加者それぞれが愛車のホイールについて語り合い、共感し、コミュニケーションをお楽しみいただけていたら嬉しい限りです。
今回も前回と同様、愛車に履かれているホイールとは別にストックホイールを持ち込み・展示されている方も多く、WHEELISMらしい雰囲気をより一層盛り上げてくださいました。
「これ昔履いてたなー」といった会話も、ホイールのバリエーションがあることで自然と生まれ、そこからまた新たなコミュニケーションに繋がる場面も。
また、ホイールへのこだわりを後から投稿で見つけて、「もっと当日ちゃんと見ておけばよかった!」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。やはり見ただけではわからないことも多いんですよね。
前回は定員を上回るエントリーをいただき、ご参加いただけない方も出てしまいましたが、今回はエントリーいただいた全員にご参加いただけました。
台数としては大規模なミーティングではないものの、その分時間を有効に使い、参加者同士でいろんな方とじっくり交流を深めていただけたのではないでしょうか。
WHEELISMの会場内では、それぞれの愛車にあわせたかっこいいホイールたちが並びます。
足元に注視してミーティングに参加するのも、楽しいですよ!
お菓子でいいねの風景
アプリ上の「いいね」をオフラインの場でも実現すべくスタートした、CARTUNEオフラインミーティングの恒例コンテンツ「お菓子でいいね」。
参加者のみなさんにはお菓子を入れる受け皿を用意していただき、会場内を歩き回って「いいね!」と思った車の受け皿にお菓子を入れて、アプリ上のいいねを再現するというコンテンツです。
知らない人に声をかけるのって緊張しますよね。そんな時にもお菓子でいいねを活用いただいて、お菓子を入れられた車のオーナーさんが「ありがとうございます!」と声をかけることで、自然と会話がスタートすることも多いです。
今回はWHEELISMだけに、ホイールの展示と交えた受け皿を用意している方も多かったですよ。次回の参考にもしてみてくださいね!
キッチンカー
今回の会場は周辺に飲食店やコンビニがない立地だったため、キッチンカーを招いて参加者のお腹を満たしていただきました。
インドの屋台料理を提供する「アイカレー」様と、富士宮焼きそばを提供する「Jimmy's kitchen」様の2店舗です。この度はご出店ありがとうございました!
フォトギャラリー
ここからは会場内のギャラリーとともにWHEELISMの雰囲気をご紹介します。
もちろん主ネタはホイールですが、それ以外も熱い車がたくさん集まっていましたよ!
この度WHEELISMにご参加いただきましたみなさん、改めて本当にありがとうございました!前回よりも台数こそ少なかったものの、今回のWHEELISMもこだわりの詰まったホイールが数多く集まり、その熱量は決して第1回に劣らないものだったと感じています。
特定メーカーやジャンルに特化したミーティングは多く見られますが、CARTUNEらしくメーカーやジャンルの垣根なく参加できるホイールのミーティングは、他にあまりない形だと思います。
ホイールに少しでもこだわりや想いがある方であれば、メーカーや車種、純正・社外を問わずご参加いただけるのがWHEELISMです。
「そんなにこだわりないよ〜」という声も聞こえてきたことがありますが、履きたくないホイールを履いてる方はほとんどいないはず。色や形、価格——きっとそのホイールを選んだ理由があると思います。
自分のこだわりが強くなくても、強いこだわりを持つ方の話を聞くのも、WHEELISMの楽しさのひとつです。今回参加を迷われた方も、ぜひ次回は気軽に参加してみてくださいね!
次回はまた別の地域でのWHEELISMを実施できればと考えています。みなさんまたお会いしましょう!
(photo:CARTUNE運営 Hiroki)
