2026年10月02日
初開催!【ALL USERS MEET】公式イベントレポート!
2026年9月13日(日)、兵庫県の「神戸三田プレミアム・アウトレット」で初開催となったALL USERS MEETのようすをご紹介!本記事では当日の会場のようすやコンテンツ、出展社・キッチンカーのご紹介、会場内ギャラリーなど、ミーティングの内容を中心にまとめています。
2026年9月13日(日)、兵庫県の「神戸三田プレミアム・アウトレット」にて、ALL USERS MEETを開催しました。
初開催のテーマ、初開催の会場、そして初めてのコンテンツ。まさに「初めてづくし」となった今回のミーティングには、300台もの愛車が集結し、会場は終日熱気に包まれました。
屋外ミーティングでは毎回の悩み事でもある天候。開催が近づくにつれて、週間天気では晴れマークと傘マークを行ったり来たり。今年は例年に比べて雨の日が非常に多かったこともあり、運営スタッフはもちろん、参加を予定していたみなさんも当日まで落ち着かない日々を過ごされたのではないでしょうか。
そして迎えたALL USERS MEET当日。朝から青空も見え、厳しい暑さもひと段落した絶好のミーティング日和に。途中、雲が広がる時間帯もありましたが、天気は最後まで持ちこたえ、無事に閉会を迎えることができました。
実は閉会後、タイミングを見計らったかのように強い通り雨が降り、その後も降ったり止んだりの不安定な天候に。前後の空模様を振り返ってみても、ミーティング中は奇跡的なほど天候に恵まれた1日だったと言えるでしょう。
ALL USERS MEETとは
ALL USERS MEETは、CARTUNEユーザーであれば誰でも参加できるコミュニティミーティングです。
CARTUNEが大切にしているのは、車種やジャンル、車格やカスタムの有無に関わらず、すべてのユーザーが対等な立場で交流を楽しめる場所であること。ノーマル車もカスタムカーも、それぞれのオーナーにとってかけがえのない愛車であり、そこに優劣はありません。
だからこそALL USERS MEETでは、「誰のクルマが一番か」を決めることよりも、クルマをきっかけに人と人がつながることを大切にしています。
気になるクルマのオーナーに声をかけてこだわりを聞いてみたり、アプリでつながっていたユーザー同士が実際に会って交流したり。反対に、会場での出会いをきっかけに新たなつながりが生まれ、後日アプリ上で交流を深めたりすることも少なくありません。
車種やジャンルの垣根を越えたコミュニケーションを楽しめることこそ、ALL USERS MEETならではの魅力です。
愛車を並べて眺めるだけではなく、愛車を通じて車好き同士がつながる場所。それがALL USERS MEETです。
お菓子でいいねの風景
ALL USERS MEETは多種多様な車種やジャンルの車両が参加します。だからこそ、自分の好みに合う車を見つけたら、「車、かっこいいですね!」「これ、すごくいいですね!」といった、みなさんの素直な「好き」を気軽に伝えられる場にしたいと考えています。
とはいえ、初対面の人に声をかけるのは少し勇気がいるもの。そんな時に力を発揮するのが、CARTUNEミーティングの定番コンテンツ「お菓子でいいね」です。
参加者のみなさんにはお菓子を入れる受け皿をご用意いただき、会場を歩きながら「いいね!」と思った車の受け皿にお菓子を入れることで、アプリ上の”「いいね」”を再現するというコンテンツです。
声をかけるのは少し緊張してしまうという方でも、お菓子をひとつ入れるだけなら気軽に参加できるはず。そして、お菓子を受け取ったオーナーさんから「ありがとうございます!」と声をかけてもらうことで、自然と会話が始まることも少なくありません。
また最近では、愛車に関連するアイテムや車以外の趣味のグッズなどをディスプレイされる方も増え、お菓子とあわせて見て回ることも楽しみのひとつになっています。
さらに、運営が用意したお菓子だけでなく、地元のお土産やオリジナルのお菓子を持参してくださる方も増えてきました。受け皿に少しずつお菓子が集まり、色とりどりのお菓子が並ぶ光景は、CARTUNEのミーティングならではの風景と言えるかもしれません。
今回も会場には、参加者のみなさんの個性や愛車への想いが詰まったディスプレイが数多く並びました。お菓子でいいねを通じて生まれる交流とともに、ぜひそれぞれの工夫にも注目してみてください。
たくさんの個性あふれるディスプレイで会場を盛り上げていただき、ありがとうございました。次回はどんな「お菓子でいいねの風景」に出会えるのか、今から楽しみです。
コンテンツ紹介
特設エリア
今回、初の試みとして実施したのが「特設エリア」です。
これまでCARTUNEで開催してきたミーティングでは、運営側で企画したテーマを中心に実施してきました。
しかし今回は、「ユーザーのみなさんにもミーティングづくりへさらに参加していただきたい」という想いから、特設エリアのテーマを事前に募集しました。
特設エリアは、「こんな車種で集まりたい」「このテーマで並べたい」といったみなさんのリアルな声を集め、応募が多かったテーマを特設エリア候補としてエントリー時の選択肢に追加。一定数以上のエントリーが集まったテーマを実際に特設エリアとして実施する、というユーザー参加型の企画です。
今回実現したのは、下記3つのエリアです。
- ホンダ車エリア
- 軽エリア
- リトラクタブルヘッドライトエリア
それぞれのテーマに当てはまる車両が並ぶ光景は、我々運営が用意したものではなく、みなさんの「集まりたい」という想いから生まれたものです。
初の試みではありましたが、ユーザーのみなさんと一緒につくるミーティングの可能性を改めて感じることができました。
今回実現には至らなかったテーマも含め、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。
スタンプラリー抽選会
今回のALL USERS MEETでは、もうひとつの新コンテンツとして「スタンプラリー抽選会」を実施しました。
当日会場にはカーオーディオメーカーやプロショップのデモカーが合計で8台参加。参加者のみなさんには実際にデモカーの音を体験していただき、1台試聴するごとに1つのスタンプをゲット。異なる3台を試聴してスタンプを3つ集めると、そのスタンプカードが抽選応募券となり、協賛各社様よりご提供いただいた豪華賞品が当たる抽選会へ参加することができます。
カーオーディオに詳しい方はもちろん、「メーカーやショップのデモカーを聴くのは初めて」という方まで気軽に参加していただける企画として実施しましたが、予想を上回る多くのみなさんにご参加いただきました。
各デモカーでは絶えず試聴が行われ、気になる車両を聴き比べながらスタンプを集める姿がたくさん見られました。
まずは、スタンプラリーにご協力いただいたデモカー出展メーカー・ショップのみなさまをご紹介します。
AV関西様
メルセデスベンツ Cクラス、三菱 デリカD:5、ダイハツ ウェイクの3台をご出展いただきました。
カーオーディオクラブ様
BMW 320iツーリングをご出展いただきました。
イースト様
トヨタ RAV4、BMW 218dをご出展いただきました。
TRUIM様
アウディ A4 アバントをご出展いただきました。
フェリスソニード様
プジョー 308Cをご出展いただきました。
ご協力いただいた各メーカー・ショップのみなさま、ありがとうございました。
協賛品のご紹介
今回の抽選会では、協賛各社様より多くの豪華賞品をご提供いただきました。その賞品をご紹介させていただきます。
TRUIM様
TRUIM様からは、下記の賞品をご提供いただきました。
- BLAM 5cmフルレンジスピーカー LFR52
- ダウンベスト Mサイズ
- グレーTシャツ XLサイズ
- audison ロングスリーブTシャツ XXLサイズ
AIMBAN様
CARTUNEパートナーズでもあるAIMBAN様からは、車用腰クッションを20個ご提供いただきました。
fcl.様
CARTUNEパートナーズでもあるfcl.様からは、下記の賞品をご提供いただきました。
- ルーフバッグ
- トランク収納ボックス
- ハンドルロック
- LEDグリルマーカーテープ
- トランク用シート
以上の豪華賞品を前に、閉会式では抽選会を実施。当選者のみなさんには、当選順にお好きな賞品を選んでいただく形式でお渡しさせていただきました。
ご当選されたみなさん、おめでとうございます!
ぜひ今回手に入れた賞品を愛車とともに活用いただき、その様子をCARTUNEへ投稿してくださいね。協賛企業のみなさまにとっても、実際に賞品が活躍している様子を見られることは、きっと喜んでいただけるはずです。
そして今回、ご協賛いただいた企業のみなさま、そしてスタンプラリー抽選会へご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
RAYSホイール装着車の比較同乗走行体験
ホイールメーカーRAYS様にご出展いただき、ブースの設置と、RAYSホイール装着車の比較同乗走行体験を実施いただきました。
まずブースでは、今年で30周年となる同社を代表する鍛造ホイール「VOLK RACING TE37」を中心に展示いただきました。TE37 30thアニバーサリーモデルを筆頭に、派生モデルのTE37V、同じく鍛造ホイールのCE28、さらにはgramLIGHTSブランドの57CRや、SUVなどをメインターゲットにしたTEAM DAYTONAのM8などのモデルを展示。オールジャンルミーティングであるALL USERS MEETらしく、さまざまな車種・ジャンルのユーザーに向けたラインナップが並びました。
ブースには多くの参加者のみなさんが足を運び、実際のホイールを間近で見ながらサイズ感やデザインを確認したり、スタッフの方へ質問したりと終日賑わいを見せていました。
そして今回、会場内には特別試乗エリアを用意し、RAYS様には「RAYSホイール装着車の比較同乗走行体験」も実施いただきました。
このコンテンツでは、純正ホイールを装着したGR86と、RAYSの鍛造ホイール「VOLK RACING CE28N-plus」を装着したGR86を用意。ホイール以外は全く同じ条件の2台を用意し、『ホイールだけ』の違いによる走行フィーリングの変化を実際に体感していただく企画です。
体験者は事前エントリーいただいた方を対象に募集を行い、応募者の中から抽選で決定。当選されたみなさんには、普段なかなか経験することのできない比較同乗走行を楽しんでいただきました。
同乗体験の参加者からは「正直ホイールだけで違いを体感できると思わなかったが、予想以上に車の動きが違って驚いた。」「今まではホイールはデザインだけで選んでいたが、今後は性能面も重視して選びたい。」といった感想も聞かれました。
走行の模様を見学していた他のミーティング参加者からは、「外から見ていてもスラロームでの車体の動きが違うのがわかった。」といった声が上がるなど、ホイールが走行フィールに与える影響を実感できる貴重な機会となりました。
見た目の変化だけでなく、走りの違いまで体感できる機会はそう多くありません。参加者のみなさんにとっても、ホイール選びの新たな視点に触れる貴重な体験になったのではないでしょうか。
キッチンカーのご紹介
続いては参加者のお腹を満たしてくれたキッチンカーをご紹介。みなさんはどのメニューを召し上がりましたか?
ソライロカフェ様
特注の無添加バンズとボリューミーなジョンソンヴィルソーセージの贅沢な組み合わせの「ホットドッグ」、米粉100%のグルテンフリーの「チュロス」をメインにご提供いただきました。
kitchencarLUX様
イベントでは手軽で人気定番メニューの「焼きそば」をメインにご提供いただきました。
参加者全員が主役のミーティング
今回のALL USERS MEETへご参加いただいたみなさん、改めてご参加いただき本当にありがとうございました。
初開催のテーマ、初開催の会場、そして数々の初開催コンテンツ。新たな挑戦の多いミーティングとなりましたが、お楽しみいただけましたでしょうか。
こうして無事に開催できたのは、ルールやマナーを守り参加してくださった全てのみなさんのおかげです。
また、当日早朝よりお集まりいただき、参加車両の誘導をお手伝いいただいたボランティアスタッフのみなさんにも、心より感謝申し上げます。
これまでもお伝えしてきた通り、CARTUNEのミーティングは運営が主役のイベントではありません。参加者一人ひとり、そして一台一台の愛車が主役です。
アプリでつながっていたユーザー同士が初めて顔を合わせたり、気になったクルマのオーナーへ勇気を出して声をかけたり。一生のうちのほんの数秒の会話かもしれませんし、これから長く続く付き合いの始まりだったかもしれません。そんな車好き同士のコミュニケーションが、会場のあちこちで生まれていたのであれば、我々にとってこれ以上嬉しいことはありません。
今回初めて実施した特設エリアも、スタンプラリー抽選会も、比較同乗走行体験も、すべての根底にあったのは「もっと多くのみなさんに参加していただきたい」という想いでした。
そして実際に、みなさんと一緒につくり上げるミーティングの楽しさと可能性を改めて感じる一日となりました。
これからも、車種やジャンル、カスタムの有無を問わず、車好き同士が安心して交流できる場所をつくっていきたいと考えています。
また次回のミーティングでお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております。
今後ともCARTUNEをよろしくお願いいたします。
CARTUNE運営事務局 スタッフ一同
フォトギャラリー
(photo:CARTUNE運営事務局 Hiroki)
