スイフトスポーツの三好くるまつり・ダートトライアル・ダートラ・三菱・スバルに関するカスタム事例
2026年04月19日 19時43分
徳島県三好市で昨年まで3年続けて開催されていたGRのラリーチャレンジに代わり、今年の春はダートラが香川から徳島に会場を移して開催されることになりました。
JAF主催の大会を、JAF会員ではない私が観戦に訪れるのは厚かましいのではないかという思いがあり、香川のダートラサーキットには足が向かなかったのですが、このようにオープンな形式であれば非会員でも堂々と観戦できるので、願ったり叶ったりでした。
昨年までのラリーとは異なり、ダートラなので一般道は走らず、会場内のコースで競技が完結するのが最大の違いと言えます。
新旧の多種多様な車種が出走しており、それぞれのエンジン音や走行時の挙動の違いが大きく、観察しがいがありました。
お昼にはパドックが開放され、観客が立ち入って自由に見学できるようになっていたので、私も競技車両を至近距離で観察させて頂きました。
WRXとランエボは、この手の競技では定番ですね。今でも色褪せないカッコ良さです。
今日は三菱車の比率が高く、ランエボは第一世代から第四世代まで全てが顔を出していたほか、コルトやミラージュ、FTOまで、三菱車の博覧会状態でした。
コルトラリーアートバージョンRとミラージュアスティです。ハッチバックのミラージュも参戦していました。
FTOです。こんなに間近で観察できる日が来るとは。
競技中の排気音が、非常に力強かったです。
我が愛車、ZC33Sも多数参戦していました。
セーフティサポート装着車も数台見られました。
パドックだけでなく、コース内も開放されていたので、私もダートな地面を歩いて競技を擬似体験してみました。
ここは、向かって左側のゴール目前の最終コーナーです。轍の深さが、コーナリングの激しさを物語っていますね。
催し物のエリアも大変賑わっており、回を重ねるごとに魅力的なイベントへと着実に進化を遂げています。家族連れの姿も、それに比例して増加した気がします。
天気に恵まれ、大きなクラッシュもなく、良い一日でした。来年も楽しみです😊

