ルーテシアのルーテシア・ルノー・Gr.A・ガソリン漏れ修理に関するカスタム事例
2026年08月13日 21時45分
大学時代からルノー・スポール、アルピーヌを愛しています。 高級車ではないルノーを、ラリーで戦うマシンへと仕立てる姿に惹かれました。ルノーの思想を受け継ぎ、軽さを武器にラリーやル・マンで輝いたアルピーヌ。その歴史、機能美、レーシングスピリットは唯一無二。僕にとってアルピーヌは最高のスポーツカーであり、人生の柱です。
過日のツーリング。6年の歳月をかけてここまで仕上げて納車後3日目。帰路に着いてすぐに燃料漏れ💦
積載車を待っているの図。
ブリスターフェンダー一杯に収まるタイヤが良い感じ。
90年代のGr.Aは格好良いな。
現在は対策部品取り付けて完治している。
原因はガソリンのサブタンクだと分かっていたので待っている間にフランスに対策部品をオーダー。
Clio 16SやWilliams のようなスポーツモデルには燃料サブタンクが付いているのだが、そこからの燃料漏れが頻発していることはフランスの掲示板で知っていた。
低グレードモデルの燃料給油パイプにはサブタンクがないので何とか中古を見つけたのだが…。
見つけた業者は日本に発送してくれないのでパリの日本人に頼んで転送してもらった。

