スカイラインの愛車とのストーリー・富山遠征に関するカスタム事例
2025年11月29日 23時07分
国賊天誅 尖閣竹島北方四島は日本固有の領土です。極左は回れ右でどうぞ。初年度登録平成四年のおじさん Not盆栽乗ってなんぼ年間走距離15k〜20k 関西🇯🇵甘党 峠 林道 酷道 険道 滝 絶景 昭和遺産 近代建築 イベント参加よりは見学派で、並べるより走るのが楽しい人です。ノーマルのインジェクションターボです。如何に永く乗るかを最優先でやってます!仕様に対する批判や好みの押付はご遠慮下さい。
富山県は池原隧道
通行止めでした。
ジャパンは検査証上163センチですが、実際歩いた感じ規制の148センチはかなり余裕みてる感じでした。
ただ際の路面は水分が多く怪しい箇所もあり、使える路面幅で言うとやはり通行止めで良かったかもしれません笑
黒部峡
ざつ旅のロケ地ですね。
再訪時にはこちらに向かってくるトロッコを拝みたいところ😌
親不知レンガトンネル
芭蕉も歩いたと言われる海岸です
ヒスイ峡を彷徨ってたらいい感じのポイントが
これはカタログ表紙候補ですね笑
新潟険道155号!
冬季通行止め前に特攻試みましたがあまりにも落ち葉の堆積が厚く深く、陥没も数度気付けずスタッドレスではグリップも甘く危険と判断。
大人の判断でUターンしました笑
地元なら突撃するかもしれませんが600キロ離れた旅先ではチキンです🍗
猿がたくさんいました。景色はとてもよいです。
筒井あやめ…もとい筒石駅ですね
地下ホームはなかなか面白かったです。
本数少ないのですがタイミングよく
クズ鉄…撮り鉄
旧井波駅舎。雪国への遠征で大事を取って出発前夜急遽スタッドレスに履き替えて出てきたのですが、やはりこれは日産純正アルミロードホイールが正解。また来年来なければ。
先週富山、新潟と遠征してましたが富山の友に会いに行ってました。(ダットラ)
小松のスカフェスに合わせて毎年会っていたのですが、
行きも現地も雨予報で小松を見送ったため会う予定も流れてしまい。。。
人と会う約束をしたのが流れるのは嫌いな性分でして、ちょうど後半にも連休があったので行ってきました。
往復で1264キロなのでライトではありますが帰ってからの疲れが中々取りきれず、本日は『何もしない休日』をしておりました笑
愛車とのストーリー
生まれた時から一緒の家族、33年目です。
うちの家族としては新車からなので、45年目のお付き合いです。
小さい頃から大好きでした
小学4年の頃には燃料タンクの錆要因で燃料ラインがダメになり家車存続の危機
それまで、車検のたびに財務省圧力による存続の危機を経てきておりましたがこの時は本当に崖っぷちという具合で大泣きしたのを覚えています。
結局は必要部品製廃のため、庭先整備で息を吹き返したのですが。。。
以降大きくなったら乗るので捨てないでくれと懇願し続け、、、
大学一年、ギリ18で免許を取得してからは自分が乗り始めました。
少しずつ距離を伸ばし遠征をしたりするようになり、、、
知ってる人は知っている、数年前のジャパンの日遠征のため、道中伊豆スカイラインを走っている時に対向車線の側溝へ落ちた事件もありました。時速15kmくらいでした。
いよいよ眠気が強く直前の待避所で休もうと気が緩んだ瞬間に寝落ちました。
睡眠不足による居眠りからの単独事故です。
幸い運転席側は3センチの隙間を残して傷なし。
メンバー類も体感する異常はなく、今も問題なく走っています。
厳密に言うと1番初めに落ちた瞬間後ろを振ったのかフェンダー下側に引っ掛けた凹みは作ってしまっていましたが、状況を考えると最小限に抑えられたように思います。
都合のいい解釈をすると、これ以上行くと人も車も大怪我するので、
今のタイミングで止めさせるのが最悪の中でも最善だと車が判断したのかと思ったりもします。
過去にも度々意思があるかのような瞬間があるので…
申し訳ないのでいつかはこの傷跡だけでも修復したい思いです。
そんな経験があるので、
それ以降は遠征時眠くなくても疲れてないと思っても2時間or100キロ単位など、区切って強制的に休憩や仮眠を挟むようになりました。
写真は先週の富山かはの帰路、あともう一息というところで仮眠していた時のものですが、お気づきの通りクーラントが大放出されております💧
寒いので走行中電ファンをオフにしていたのを失念しそのまま15分ほど仮眠しておりました💧
気持ち熱い足元で目が覚めボンネットから水蒸気モクモクが見え完全に目が覚め…
とりあえず電ファンオンにして霧吹きでラジエターを冷まし、冷えてから水を補充し事なきを得ました。
サーモ固着した時よりは温度上がっていなかったので問題はないのでしょうけど、ごめんなさい案件でした😓
乗り始めて5年目くらい?はヘッドが抜けたんでガスケット交換ついでに庭先で大掃除をしたりしましたね(ご近所さんの視線が痛いです)
組み付け時ボルトを数本余らせていますが今の今まで特に問題はないので、問題ないのでしょう(進次郎構文)
昨年の11月には祖父の葬式帰りから不調を催し、復帰に3ヶ月を要しました。
向かう道中はよかったのに、何なら歴代最高燃費を叩き出してお骨になった爺ちゃんもちゃんと家まで乗せて帰れたのに。詳細は昨年に投稿上げてますので気になる方はそちらをご覧くださればと思います。
今までの不安定要素の積み重ねとバキュームホースの劣化がトドメを刺しただけと言えばそれまでですが、あまりにもタイミングが出来すぎていて、車の意思を感じずにはいられません。
復帰後一年になりますが、快調そのもの。
乗り始めて各部洗い出しというか一通り触るところは触った状態になったので、運転歴15年目にしてようやくスタート地点立てたのかなという今日この頃です。
投稿の前半にあるように遠征旅の友であり、人生における友たちと繋いでくれた友であり、もちろん家族でもあり、そんな車と思っております🇯🇵
ちなみに、一つ前の投稿のベストショットの参考資料に挙げているPrince誌ですが、こんな感じです笑
自然の次にスカイラインという感じ。
こういう広告が、臭さがあっていいんですよね。
前々回だったか山の上でのコピー入れたショットの参考です笑
1ページ1ページ、開発者たちの思いに、胸が熱くなります。
