ルーテシアのルーテシア・ルノー・Gr.A・神戸夜景・慣らし運転に関するカスタム事例
2026年08月14日 01時10分
大学時代からルノー・スポール、アルピーヌを愛しています。 高級車ではないルノーを、ラリーで戦うマシンへと仕立てる姿に惹かれました。ルノーの思想を受け継ぎ、軽さを武器にラリーやル・マンで輝いたアルピーヌ。その歴史、機能美、レーシングスピリットは唯一無二。僕にとってアルピーヌは最高のスポーツカーであり、人生の柱です。
暑い夏は夜ドライブに限る。
前回の4000rpmまでの慣らしに続き、今日はさらに回転数を引き上げて神戸まで往復50kmのテスト走行へ。
ルーテシア2RSから移植したJC5ミッションは、ギア比ノーマル&ファイナル5.2仕様。5速5000rpmで約125km/h出るため、4000〜5000rpmをじっくり試してみた。
やはりF7Pは4000rpmからが本領発揮だ。まさに「カムに乗る」感覚で、加速がもう一段伸びて実に気持ちが良い。
水温はGr.A用アルミラジエーター+シュラウドの効果もあり全く問題なし。ただ、油温が120度を超えてしまったのが今の課題だ。オーダー中の強化型オイルクーラーの到着が待ち遠しい。
神戸の夜景は美しい。

