マークXの愛車とのストーリー・過去車と現在車に関するカスタム事例
2025年11月29日 20時58分
僕が産まれた年に納車した100系マークⅡ。免許を取り、父親から譲ってもらった。
この車を通してFR、6気筒、セダンの良さを知った。
この車を通して運転する楽しさを知った。
しかし、オイル上がりを起こし、泣く泣く手放す…。
そして、長く乗ることを考え新車のアクアへ。
燃費は良いが、車の楽しさを見出だせなかった…。
自分はやっぱり、6気筒、FR、セダン、多段ATの車じゃないとダメだ…。
そう気付いた。
周りの同年代も皆好きな車に乗ってる…。
そして、再び車探しを始めた。
そして、静岡まで車を見に行き、良い個体があり、その日のうちに契約。
それが、今の愛車。
直6ではないが、V型6気筒、FR、6速AT、スポーツセダン。
納車したばっかりは、照れ臭さがあったが、自分に馴染む愛車へ。
この静かさ、55キロで6速に入る感覚が新鮮だった。
後ろから押される加速感。
フォーンという加速音。
これだという感覚。
念願の愛車広場に愛車とともに、掲載され、感無量。
2年と2ヶ月で46000キロ走破した。
好きだから、あっという間に距離が伸びた。
やはり中毒性がある、走りの気持ち良さ。
乗っててワクワクするから、遠出が全く苦じゃない。
もう1つの趣味の音楽も、マークXの中で聴けれて、2つの趣味を堪能出来る車。
この車を通して、たくさんの人との出逢いに感謝🙇♂
同じセダン好き、マークXオーナーの方と知り合えて、お互いの車を並べて写真を撮ったり、笑いながら話が出来るのがとても幸せ😊
これからもこの車を大事に乗っていきたいし、これからの新しい出会いが楽しみ☺
