ジムニーの横ヒレ@レインボーオートさんが投稿したカスタム事例
2025年11月27日 09時25分
千葉県にある(株)RainbowAuto代表取締役。「ジムニー×オンロード」を世界に拡げた第一人者。先進的チューニングとカスタマイズの開発。サーキットでのタイムアタックに人生を注ぐ「飾って走れるハイパワー系ジムニー最速社長」です。 いつも愛車のジムニーをイジることを考えています。ジムニーで全国の販売イベントやサーキットに行きます。 ジムニーのチューニングやカスタマイズ、クロカン車製作等お気軽にご相談ください🌈
次は鈴鹿サーキットでブレーキパットメーカーが主催する走行会に行ってくる👍
鈴鹿はストレートが長いから6速シーケンシャル+JB74トランスファー改FR仕様でギア比を合わせてチャレンジしてみようと思う。
『ジムニー×サーキット』の活動も"自分が走りたい" "この文化と魅力を沢山の人に知ってもらいたい"と思って活動し11年。今ではジムニースーパーラップの参加から派生したフリー走行会参加、個人主催走行会、クラブ走行会参加、スライドジムカーナ参加、公道ヒルクライム等、オンロード仕様のジムニーが活躍しています。
先日の走行会成功と個人的にも納得出来るタイムを出せたと言う事で更に1つステージを上げて行きたいと思う。
やっぱりこの『ジムニー×サーキット』文化を世界にもっと拡げて形はどうあれ将来必ずWTACに行きたいと思う。
WTACを走る為には筑波Attackだけ頑張る必要があるって思っていたけど、全然それじゃジムニーがサーキットをやれる証明には足りなかった事にちょっと前に気がついた。
現状でジムニーが活躍するサーキット場は一周あたり47秒から広めの筑波も走れば一周1分10秒程度。
WTACの地を踏むには一周の距離がはるかに短い…話にならない。
将来WTACに持って行きたいと考えるなら鈴鹿サーキットや富士スピードウェイ、オートポリス、セントラル、短くても十勝サーキットくらいの大きなサーキットでタイムアタックを続けてジムニーの体力と技術の証明をしなくてはならない。
だから一周当たりの全開時間が長く一周2分から3分掛かるサーキットでそれを証明する挑戦をする。
せっかく6速シーケンシャルミッションなんだ。
ここからはギア1つ上げて国際サーキットにも積極的に出ていくぞ👍
