ミニ ロードスターのマフラーのこだわりに関するカスタム事例
2026年10月04日 11時48分
クルマとラジオとジョギングに取り憑かれた、溜め息盛りの1971年製です。 年輪を重ねてクルマも食事も、すっかり薄味を好むようになりました。 臆病風に吹かれているため、なかなか自分から絡んではいけませんが、のんびり無理せず更新&交信していけたらと思います(^-^)
【アキアキしてきた?】
えぇ…
いやいや、別に投稿に飽き飽きしていた訳ではなく、ちょ〜っと一息ついていたら、いつの間にやら周りの景色も秋々としておりました。
さて、今週のお題は『マフラーのこだわり』との事ですが…
思えば昔は、やれ竹ヤリだの大口径だのと枚挙にいとまがないくらいの、あらゆるタイプのマフラーが音と共に街でブイブイ言わせていましたが…
それが、今やエコロジーの観点からか、いかに出口を隠そうとするような風潮になり、さらに挙句の果てにはEVの登場により、いずれは排気だけに廃棄されそうな気配で寂しい限りです。
とは言え…
そんなアタクシのMINIもカジュアルなCOOPERグレードだけに、さして何の拘りも無い、とても控えめで可愛らしい純正の一本出しなので…
せめて、ここはIMABARI製のオサレなタオルマフラーを風に靡かせ、すっかり控えめで短い秋を満喫したいと思います。

