ロードスターの魅せるサイドライン・ヒメボタルと愛車・カメラの設定に関するカスタム事例
2026年06月08日 19時20分
そろそろ車高短が厳しい年齢になってきたので普段使いはカムリWS→RAV4PHVに乗り換え。 週末ドライブ用にNDロードスター。 船はヤンマーEX35。 車と釣りが大好きなオヤジです。 フォローは歓迎ですが、投稿や自己紹介の無い方はフォローされてもブロックさせて頂きます。御理解下さい。
ヒメボタル × ロードスター
魅せるサイドラインとヒメボタルの光跡✨✨✨
土曜日の撮影会の時、予備機でついでに撮った写真です😙
CARTUNEやってないので、英光丸くんロードスターも載せときます😙
今日は少し裏舞台などを😙
どうやって撮ってるんだろう🤔を少しだけ種明かし🤗
皆さんの参考になればと思います。
あ、私もまだカメラ歴1年半の素人に毛が生えた程度の人ですので、備忘録も兼ねてます。
ビフォー・アフターではなくアフター・ビフォーにて😁
ちなみに↑はアフターフォト
↑こちらがビフォーフォト
もう少しわかりやすくするためにパパさんのNBにモデルになって頂きます😙
↑こちらがアフターフォトです🤗
とても幻想的なヒメボタル乱舞🤩✨✨✨
↑こちらがビフォーフォト🤔
いわゆる下撮りになります。
この下撮りとホタルが飛び交う写真を重ねる事でホタル乱舞の写真が出来上がります。
車単体は真っ暗な中では当然まともに写りませんよね🤔
それでもISO感度をめちゃめちゃ上げれば写ります。
しかし、それではザラザラでノイジーな写真になってしまうんです😅
ですので、下撮りは必要不可欠なんです☝️
カメラと機材についてを次に記載します。
先ずは機材全景。
こんなスタイルで撮影します🤔
カメラにレリーズをセットし、三脚にカメラをセット。
配置と構図を決めてから下撮りをします。
ここで大切なのは、レリーズはセットしておく事。
しておかないとシャッターを押すとブレるんですね💦
スマホのリモート機能を使うのもアリです。
後は三脚に反射材等を必ず付けておく。
これは車が通る時の接触や人が蹴ったりするのを防ぐ為で、私はそれプラスお祭りで手首にはめる発光リングを付けてます😙
レンズについてですが、なるべくF値の低いレンズを使います。
今回はカメラ3台で皆さんのを撮影しましたので、ご紹介します。
メイン機にキャノン純正標準域レンズ。
RF24-105 F2.8
サブ機にはキャノン純正広角レンズ。
RF15-35 F2.8
フォロー機として、APS-C機。
こちらはSIGMA 17-40 F1.8
設定ですが。
シャッタースピード:15-30秒程度
ISO感度:800-1600
今回はシャッタースピードは20秒
ISO感度は800での撮影としました。
ピン合わせは下撮り時にオートで合わせておいて、マニュアルに切り替えてから撮影。
先にも少し書きましたが、撮影について整理します。
1:三脚にカメラセットして構図を決める。
2:下撮りをする。
3:ホタルが飛ぶのを待つ。
4:飛び始めたらレリーズオンで撮影。
5:ある程度撮れたらレリーズオフで終了。
ちなみに長時間露光でも撮れますが、途中で光が入り込んだりすると全てパアですので、刻む事でその部分をカット出来ます😙
後は帰ってからの作業となりますので、帰ってパソコンで確認してのお楽しみ😁
不要なカット(光の入り込みや飛んでないカット)を削除して、ソフトにて編集します。
↑はゲンジボタルフォトになります。
最後に。
ゲンジボタルとヒメボタルでは光量も違う為、ISO感度で対応してます。
ゲンジボタル:200-400
ヒメボタル:800-1600
あくまでも私の目安ですので、参考程度でお願いします。
こうしてホタル乱舞の写真が出来上がるんですね〜🤗
写真って深いですね〜!
どことなくチューニングや釣りと似てると思う私です🤔

