インスパイアのデストリビューターのオイル漏れ・ホンダの定番トラブル・リベンジしたい・整備とは・なかなか難しいに関するカスタム事例
2026年05月07日 20時21分
二代目(厳密には三代目)インスパイアUA2タイプS。1998年式(後期97モデル)に乗っています。5気筒シリーズで唯一、5穴ハブを採用したハイオク車となります。DC2 DB8 インテグラ タイプRをご存知の方は96スペックが4穴、98スペックが5穴だったのを覚えていると思います。ホンダの電装が高度になり始めた頃の車で信頼性が格段に上がりました。それが1997年からの後期型になります。ACURA TLの初代(UA2)でもありますがタイプSの設定が無かったためあまりにこの車は希少
みかじめ料が来た🤣
ゴールデンウィーク前に直して
また漏れてきた
仕事明けで
クタクタですが
パーツが駄目になる前に
やり直しになりました
フォロワーさんから
伝授している
整備内容を
具現化してみたいと思います
私なりの解釈
まあ
清掃グッズ集め
便利そうなのにします
パッキンは
後から説明します
もちオーバーサイズです
何故なら
クリアランスが必要だから
高えな😅
まあそれでも
みんなに伝えておきたいんだ
オイル漏れの問題は
原理があるんだ
新品のパッキンで
こうなる
たった1週間でした
部品バラシて
これじゃやってられないよね
これが
病巣です
アルミに付着している
汚れた物質は
アルマイトのような
『酸化被膜』
つまり
被膜はスポンジであり
オイルは抜けていくのです
かなり
手強いです
これを
ペーパーで落とします
エンジン側も
やはり
酸化被膜が見えます
リングになった場所が
被膜
これを除去しないと
またパッキンの下から
オイルが抜けてきます
つまり圧力で
スポンジ状況だから
パッキンの壁は
金属面ではなく
ゴムが接地しません
そんなアホな?
そう
そんなアホなんです
被膜は
スケールなんで
簡単には落ちません
デストリビューター側も
しっかり
被膜が見えます
投稿できる内容が
濃いので
二回に分けます
続きます

