アルファードの経年劣化・スライドドアワイヤー交換・DIY・梅雨明け・台風にお気を付け下さいに関するカスタム事例
2026年07月12日 12時05分
今日はアルファードのスライドドア、助手席側が開く時、ギチギチ音が鳴り出したので、ワイヤーユニットを交換します。
カバーを外すのが1番の難関らしいです。
養生テープを貼って、スライドドア後方のカバーを外します。
自分は釣りの時に使う、ショックリーダー25lbをカバーに引っ掛けて外しました。
気をつけないと、よく破損するらしい。💦
ワイヤーを外すには青丸部分の引っ掛けてある部分を外します。
作業をするにあたっては、赤丸の部分をトルクス40サイズで外しておくと非常に楽に作業出来ます。
ステップを外します。
ドアの内張を剥がす時に作業がやりやすいです。
ドアの内側に止まっているネジを外します。
ここは、トルクス25サイズで外しました。
これがトルクスです。
ネジ部が星型のネジを外す時に使います。
スライドドアのパワーウィンドウのスイッチを外して、中のカプラーを外します。
窓ガラスのモールを外します。赤丸部分。
同時に、ワイヤーユニットを固定しているボルトを外しておきます。青丸部分。
スライドドアの付け根部分の2箇所のボルトを外します。赤丸部分。
モーターユニットにつけられている、ワイヤーユニットを3箇所のボルトを外して、ユニットを外します。赤丸部分。
自分はモーターユニットは外さずに出来ました。
ワイヤーユニットを支える部分を外します。3箇所赤丸部分。
青丸部分は、何の役割か分からないけど、交換するワイヤーユニットには着いていなかったので、外して新しい方にセットします。
車両側に着いているワイヤーユニットの黒いカプラーの部分と、白いカプラーの部分を外します。
赤丸部分を知恵の輪のように外します。
この部分を強引に外すと、ガラスに傷が入るような感じです。
ドアの内側を抜くようにして、外していきます。
あとは外した逆の手順で組み付けていきます。
組み付けた後の動作確認。
窓ガラスのモールを取り付けて、内張をはめていきます。
外したスライドワイヤーユニット。
ワイヤーがささくれていました。
本来は皮膜カバーが着いているものだけど、皮膜はほぼなくなっていました。💦
ささくれたワイヤーも、50センチくらいあったけど、ドアを開けるたびにギチギチ音が鳴っていたので、なるべくカットして、部品が着弾するまで耐えてました。(笑)
外側からも動作確認。
ちゃんと動いて良かったー!(笑)
そろそろ梅雨も明けて、夏に突入しますね。
みなさん熱中症など気をつけて頑張ってください。
長々とお読みいただき、ありがとうございました。
それではまた!

