セフィーロの愛車とのストーリーに関するカスタム事例
2025年11月29日 18時30分
3月に納車だったので、もう少しで2年経ちます。
2年前に自分の車が欲しい気持ちが抑えきれず、カーセンサーとグーネットを漁る日々…
親からアウディQ5の使用許可が出ていたので何を贅沢な!という話なのだが、背の低い車がどうしても欲しかった。
車を語るにもコミュニティに入るにも、やっぱり"My Own Car"が欲しかった😂
そんなわけで車探し。
①総額80万位内②1.5ターボ〜2L③セダンorクーペ④できればマニュアル⑤珍しい車
この条件で出てきたのは、P12プリメーラ(20V)、ギャランフォルティス(2.0スポーツ)、レガシィB4などなど…
そんな見知った選択肢の中に唐突に現れたのが、A33セフィーロ!
まず「お前マニュアルあったんかい!」という気持ちw
もともと日産党なのでセフィーロを探し当てたのは嬉しかったですね😆
そんなわけで運命的な出会いをしたわけです😆
ちなみに動画はA32のCMです。
「私のセフィーロは出足がすっごく良いんです」という文言と竹内まりやの歌に背中を押されて買いに行きました!
サスペンションは具合が悪かったので、車高調入れて17インチにミシュランを履かせるなど、一通りまともに走れる状態にはすぐなりました。
その後は比較的運に恵まれまして、オプションの木目調パネルやオーテックエアロなど、タイミングを逸さず購入して手を入れてきました。
さすがにオーテックエアロはヤフオクで競ってしまい痛い出費でした😓
サイドスカートとヘッドライトには伊東自動車の技術が入っておりまして、導入したパーツやコーティングの中でも一際輝いております♪
ちなみに!!
A33セフィーロのサイドスカートが欲しくてお悩みの方は、アメリカから輸入できますのでパーツ不足にはご安心を。
無いものは世界中を探すと割と転がってると分かったこの頃。
当初からカスタムコンセプトは一貫して、「欧州純正クラスのGT」となっています。
コンセプトに従って、真っ当な剛性強化とエアロダイナミクスに力を入れてきたのですが、ここ最近は明確なベンチマークがあります。
ズバリ!ローバー75とジャガーXタイプです!
もともと模倣を疑うくらいオーテックバンパーがXタイプに似ています笑
V6 2LのFFという独特のユニットさえも被ってるのでね…😓
ローバー75は元々好きな車なので、並べられるくらいのクオリティを目標に現在カスタムを行っています。
内装は外装以上にオンリーワンになっていまして、オプション設定もあったmomoウッドコンビステアリングを中心に、ワンオフの本杢パネルとアナログ時計など、温かくもゴージャスな雰囲気に仕上げております♪
ジャガー、ローバー、アストンマーティン、ベントレーなどゴージャスな英国車を参考にしております。
今後も内装はカスタム続く予定です。
おいそれと手放せない存在になってきたので、来年度もカスタム続けながら長く乗っていきたいと思います☺️
まだたった9万キロだぜ!
