カローラレビンの車高調整・AE86レビンに関するカスタム事例
2025年11月29日 12時21分
(記録用)
車高UPによりプリロードが強すぎるためサス交換。
6キロ200mm→6キロ220mmへ
タイヤ脱着後は、FC用キャリパー取り外し。
まぁまぁ大きい六角レンチで上下2本取り外せば取れる。
固着は無かったため作業はスムーズ。
※作業入る前に車高の確認忘れずに。
時間なくてやってないけど、次回はスライドピンやシムにグリスを塗って軽くメンテするといいかな。
適当なフックをバンパーステーにかけてキャリパーを釣っておく。
※ホースに注意。あと、取り付け時にショック側ブレーキホースクランプが少し折れたため、固定が甘くなってる。後日修正を検討。
F右タイロッドエンドブーツの根本が少し破けてる様に見える。ゴムも硬化気味。追って交換が必要かと。ガタはそこまでないので、ゴムのみ交換でよいかも。
スタビ、テンションロッド等のゴムも硬化気味。
ロアアームブーツも硬化気味。根本部分破れてるように見える。交換してもいいかと。
F左タイロッドエンドブーツ
特に以上はなさそう。
ロアアームも特に大丈夫そうだが、そろそろ交換してもいいかも。
ショックの前後ろの17mmのボルトが脱着時にロアアームに干渉するため、少し工夫が必要。※干渉しない位置に足回りを動かす。
固着は無かったため作業はスムーズ。
上側3点12mmのナットを取れば外れる。
ピロボール部分渋かったため、清掃とグリスアップを行った。固着はなし。
6キロ220mmへ交換
車高調ネジも特に固着なし。
※取り外す前にシート緩めてからバラす。
※緩める前に最初の長さ(バネ)を測るのを忘れずに!
全部組み付けてから取り付けは重すぎて難しかったため、アッパーマウント部を先に車体側に取り付けてから、ショックを元に戻した。
※ショックとアッパーマウントの取り付け時にしっかりと取り付けボルトが締まるように取り付ける点注意。
左部分の社外アッパーシートの一部分に少し欠けがあり。取り付けには問題ないためそのまま使用。
車高は変わらず。
プリロードも少しだけ緩和させれたが、思ったより下がり切らなかったため、240mmくらいが良かったかも。
試走後は各部再度締め付け確認。
