アルピーヌの愛車とのストーリー・過去車のストーリー・免疫ストーリーに関するカスタム事例
2025年11月29日 01時53分
実家の車遍歴が変な家系育ち。よろしくお願いいたします。 -CARTUNE登録後の車遍歴- CITROËN DS3:2018-2022 CITROËN C3:2020-2021 PEUGEOT e208:2021-2023 RENAULT MEGANE R.S TorophyR:2022-2024 MINI CLUBMAN JCW(F54):2023-2025 ALPINE A110S:2024- Jeep WRANGLER Unlimited RUBICON:2025-
お題に乗ります。
ココ数台どっぷりとフランス車にハマってるわけですが、そのハマるきっかけは…
DS3 Racingです。
元々は新車発表時に抽選申し込みしましたが当たらず、その時乗ってたゴルフも調子が良かったのですんなり諦めてました。
うちの実家が珍しい車を躊躇なく乗る家系だったため自分もその悪い遺伝をしっかり引き継いでましたw
例えば…
ROVER MINI ERAターボ
フォードピント
ユーノスコスモ(我が家は5人家族)
ROVER 827スターリング などなど
それで東京に転勤(ていうか戻ったら)となり一時的に手放した車を手に入れようとなった時、たまたま中古車屋で見つけたこの車を即買いしてしまいましたw
このわざとらしいトルクステアとまさにFFという味付け、脚を動かした方がぐんぐん曲がっていくフランス車の感覚にどっぷりはまりここから沼に。
この車はヤネンコレクションとして引き継がれました。(完全にぶっ壊れるまで乗ってほしいですw)
その後DS3の定員乗車が減り、どんどん普段使いから離れていき、普段使いの車を買おうとなり、地元のお世話になっていたシトロエンDから格安のC3をゲット。
ここから変態と言われ喜んでしまうシトロエン2台持ちに。
ゼニスウィンドウの開放感はオープンカーとはまた違う感じでよかったです。
この車はしばらく乗ったあと、コストコの駐車場の坂でシフトチェンジをせずニュートラルを選択、オートマがシフトチェンジを諦めるというオートマらしからぬトラブルが頻発し、車検のタイミングで乗り換えました。
C3の代わりの足としてお迎えしたのはe208。
初EVでした。
これもお世話になっているシトロエンDの担当者が同じグループのプジョーDに異動、その後退職することとなり、お世話になったお礼も兼ねて買っちゃいました。
大規模リコールだったり、交差点のど真ん中でフリーズし車がシャットアウト。全方向通行止めをぶちかましその後半年近く戻ってこなかったり、自分の生活スタイルとは合っていなかったこともあり(距離的に)最初の車検が来る前に手放しましたが、まさに猫足という車の動きでもしっかり曲がっていく感じとEVらしい加速が楽しい車でした。
せっかくプロトタイプのフルエアロを組んだんですが意外と短い期間でした。
初EVでしたがいろいろ勉強になりました。
そしてDS3から乗り換えたのはこの車。
ルノーメガーヌR.S トロフィーR。
当初DS3の後期、RCZ Rを探していましたが手放すタイミングではなかなかいいのが見つからず。
NomuraさんのTTSをみてかなりTTSも欲しかったんですが…ちょうどいいタイミングでこの車を発見。
この車も新車発表時に抽選漏れをした過去があり飛びつくように購入。
周りはシビックを購入する中、躊躇なくニッチな方へw
・定員乗車は5ドア2人乗りタイヤ4本
・FF最速(当時)
この2つのパワーワードに惹かれましたw
DS3が二人乗りだったので家族会議も即通過w
数少ないノントラブルだったクルマでした。
(ボンネットのクリアがメリメリ剥がれるだけ)
そしてe208の後はこちら
MINI クラブマンJCWです。
e208の後は何にするかと家族で話が盛り上がっていた時、たまたま出かけた先のショッピングモールに出張展示していたMINIを見て、クラブマンが生産終了するというのとJCWがどんだけ速いのか試したくなり試乗する約束をしました。
それで試乗した際、たまたまついてくれた担当者が新入社員なんですがめちゃくちゃ頑張っている方で、他も当時色々候補はありましたが担当者で選んだクルマです。
会長専用車が必要となり短期間で手放しましたが、ミニらしい挙動と、ドイツ車らしい剛性と加速が楽しい車でした。
そして会長専用車としてお迎えしたのはラングラー。
これもたまたま買い物に行ったららぽーとに展示してあったのがきっかけでした。
嫁さんが気に入ったのというのもあり即決。
こちらも担当者さんと仲良くなりましたが、あまりの即決具合に「え?ほんとにいいですか?」と、聞かれるレベルw
まだ全くいじってないってのもありますがオフロードもデビューしてハマってしまいましたw
これはしばらく乗りそうな雰囲気(あくまでも雰囲気w)
そして最後はこの、A110S。
とあるきっかけでトロフィーRをどうしても売ってほしいとなり、言い値で言ったら即OKされたので大急ぎで売ってその後手に入れることができたこのクルマ。
ルノー車の面白さを少しばかり知ってしまったのと、ウルゴンさんのサインの書き方を覚えてしまった自分は次の選択肢もルノーかなあ…でも2シーターがいいなあと探し始めた結果、これもたまたま中古車情報にあがったのを発見し即購入。
この時の候補はというと
・A110S
・718ケイマン
・4C
・TTRS
・F430
・エキシージ
その中で程度が良かったA110Sと718、エキシージで最後まで悩み何度も試乗させてもらった結果、フランス車沼にしっかりハマっていた自分が選んだのはA110S、となりました。
現在ドナぴーぬ継続中ですが、免許取得後から度々あったわけわからんトラブルを経験した結果、完全に免疫をゲットしており、なんとも思わない強さを手に入れておりますw
過去トラブルの一例
・カマロの時、車のロックがしまったと同時に電動のリアハッチが解除され走行中にパカパカ開く(後に家族では可動式リアウィング爆誕と命名)
・ピントの時家族旅行で山奥を走行中、プロペラシャフトが脱落し棒高跳びを経験。いすゞエルフのシャフトがまさかのピッタリ(後に家族ではこの時のことをセルゲイブブカと命名)
・エルカミーノ時、ステアリングシャフトが折れてハンドルが宙に浮く。その瞬間思考停止、助手席の彼女と目が合いフリーズを経験。
(後に家族ではお笑いのコント用セット爆誕と命名)
・ダッジラムの時洗車機に入れてエンジン切っていたのに何故か窓が同時に前開になり自分の体も彼女の体もノンブラシ洗浄。しっかり撥水コートも受け、帰宅後のシャワーの水弾きを体験。(後に家族ではお肌の水弾きを復活する方法はこれだったのかと話題に)
・ゴルフカブリオの時、デッキのカセットをイジェクトするボタンがやたら固くて思いっきり押したらカセットがものすごい勢いで発射、後部座席の真ん中に座っていた友人の葉に直撃。歯が折れた上にカセットが後方車両に当たり事故として処理。
お巡りさんに信じてもらえず苦労するが、実演した結果ものすごい勢いで飛んでいき、そこの管轄で初のカセットで事故扱いという処理が行われ保険屋も初めてすぎて処理に困る。
(後に家族ではカセットテープがハイポジじゃなくてメタルだったから攻撃力増したよなと話題に)
これでも一部ですがこんな感じで免疫がついてますw.
