GS Fの富士スピードウェイ・LEXUS F OWNERS MEETINGに関するカスタム事例
2025年11月27日 19時09分
レクサス GS F(2018) マツダ NDロードスター RS(2022) マツダ CX-5 XD Field Journey(2023) 直接のやりとりご希望時はみんカラからお願いします。 プロフィールのヘルメットのオレンジとシルバーはニャンコ先生(夏目友人帳)がモチーフです。 撮影機材 Nikon Z 6II
11月25日
最後のLEXUS F OWNERS MEETINGに参加するため、富士スピードウェイにお邪魔してきました。
始まりは、IS Fの納車待ちが長くなることへのオーナーへの配慮として「メーカーで車を用意して、サーキットでIS Fを体感していただこう」というイベントだったそう。
その後ドライビングレッスン→オーナーズミーティングと形や名前を変え、今回までに計31回開催されました。
自分は2012年11月にIS Fが納車され、そこから数回抜けているものの、納車日以降の半分以上はこのイベントに参加したはず。
このイベントには北は北海道から南は鹿児島まで、全国各地のオーナーさんが集まります。このイベントだからこそお会いできるオーナーさんもいらして、今回が最後というのが悲しいです…。
代替イベントを期待したいですが、RC Fの販売終了でLEXUS Fモデルは終焉を迎えてしまいそうなので、公式のイベントとしては厳しいかもしれません。
レクサスのFモデルは、メーカーが
「サーキットを走って、自走して帰ることのできる車」
と公表しているモデルです。
実際に冷却面の不安が少なく、ガソリンの片減り対策がされていて、ブレーキ性能も申し分なし。
これって当たり前ではなくて、Z33でサーキットを走っていた時はこれらの対策は自分で行う必要がありましたので、純正でここまで仕上げてくれていることのありがたみを十分感じています。
絶対的な速さでこの車を上回る車はたくさんあります。しかし、トラブルレスで楽しくサーキットを走り、快適に自走して帰ることのできる車となると、そうは多くないはず。
開発主査・矢口さんが当日も仰っていた
「絶対的な数値は時が経てば追い越される、しかし相対的な感性は人それぞれ異なる。我々はそこに刺さる車を目指して、Fという車を作った」
という言葉が印象的でした。
自分はそれほど速いタイムを出せる腕前はありませんが、ウェット環境ということもあり、さらに普段速いタイムを出される方々が走行をお休みされたことで、全体4位というタイムで走ることができました。
ほぼノーマルで、楽しく走ること最優先でのこの結果、とても嬉しかったです。
イベントは終わってしまいますが、ここで知り合えたオーナーさんたちとのご縁は続くと信じて、これからもGS Fを大事に所有していきたいと思っています。
