MR2の愛車とのストーリーに関するカスタム事例
2025年11月28日 22時47分
南信州の辺境に暮らす、自称「南信州某地区一のMR2使い」です(笑) MR2には1型、3型と乗り継ぎMR2歴も35年目に突入しました。 今の3型GTは'94年から、エコカー補助金、割増税率の逆風と嫁さんからの廃車圧力に耐えながら維持してきました(笑) MR2GTとシエンタの2台体制の維持に苦労しつつも、最後のMR2オーナーを目指し、また理想のMR2GT完成のため頑張っています。
僕が初めてMR2GTを購入したのは1990年でした。
当時テレビ東京でマイアミバイスと言う刑事ドラマを放送していて、主人公のクロケット刑事が乗るテスタロッサに憧れました。
しかしテスタロッサなど買える筈もなく、当時発売されたばかりの1型MR2GTを購入しました。
写真を見れば分かると思いますが、リアに跳ね馬のステッカーが貼ってあり、勿論フロントフェンダーにも貼ってありました(笑)
1994年に1型GTを事故で失い、まだMR2に未練があったので3型MR2GTを購入しましたが、信号無視のオバチャンに突っ込まれ「事故車では嫌になる」と思い、「修理はモデファイの良い機会」と自分に言い聞かせ(笑)、長年の純正主義を捨てサイドステップを導入しました。
2002年にビーナスラインでMR2の大群と遭遇し、それがT.M.C.J(トヨタMR2クラブジャパン)だと知り、オフ会に参加する様になったのですが、オフ会で見る参加車輌のパーツが欲しくなり僕のMR2GTの容姿も変わりました(笑)
まぁ、個人的にはカッコ良いと思っているのですが…。
友人には「田舎のスーパーカー」と言われています(笑)
でも、某ミニカーメーカーが僕のMR2GTを参考にしてくれたみたいで、行き当たりばったりの割に「実は僕のセンスは良かったんだ」と、自分に言い聞かせています(笑)
