タフトの軽自動車カスタム・TAFT・自作FRPパーツ・自作バンパースポイラー・タフトに関するカスタム事例
2026年10月03日 03時28分
本業は自動車塗装屋です😊 埼玉県でTAFT friends オフ会を主催しております♪ オフ会の告知募集は、X(元Twitter)、Instagramで👍 ノーマル車〜カスタム車まで、タフトであれば参加OK🙆 気になる方は是非お気軽にお声掛けください。 LIMOと言うウェブニュースを配信している運営様よりタフトカスタムについて取材を受けました、2026年1月2日配信。 ホームのリンクからご覧いただけます。
実は今年の8月からタフトのフロントバンパースポイラーの製作をしてました〜笑
FRP部品を製作するにあたりノウハウがない為、自分で考えた方法で製作しているので温かい目で見てください😅
新品のバンパースポイラーにマスキングテープを貼り、離型剤の代わりにボディーワックスを塗り込み、まずはベース作りです。
一気にガラスマットを貼っていくと作業途中にポリウレタン樹脂の硬化が始まってしまう為、センター部分からベースを作りました。
センター部が硬化したらスポイラー左右にもポリエステル樹脂&ガラスマットを貼っていきます。
ポリエステル樹脂が完全硬化したら、余分な部分をカットして軽くダブルアクションサンダーをかけていきます。
ベース作りはこんな感じです。
次にFRPベースの上にウレタンフォームスプレーを吹きかけて成形する為に、アルミ材で型枠を作りました。
ロックタイトのウレタンフォームスプレー300mmlを型枠に吹きかけてみたんですが‥全く足りず😂
今回発泡ウレタンでのFRPパーツ製作は初めてとなるので、作業工程も分からなければ、材料の量も分からない状態からの製作になります‥。
ウレタンフォームスプレー2本目〜😅
硬化して来るとモコモコですw
完全硬化には24時間かかるようで、丸一日待ちました。
発送ウレタンをカッターナイフで適当にカットしていきます。
寸法が分からないから目検討でカット。
センターから寸法を測って、左右対称になるように測りながら60番手のサンドペーパーで削りました。
ここからの作業工程が不明‥とりあえず発泡ウレタンの表面にポリエステル樹脂を塗り込んだのですが、硬化の際に発泡ウレタンが凸凹に😓‥。
これたぶんやり方が違うんだろうなーと‥。
発泡ウレタンを削って形を作ったら、全体にマスキングテープを貼ってその上に更にアルミテープ又はビニールの養生テープを貼って、離型剤を塗り込んでからポリエステル樹脂の順番だったんだろうな〜と🤔
何事も失敗して覚えて行けば良いから気にしない👍
気にせず😅ポリエステル樹脂&ガラスマットを積み、硬化したら余分な部分をカットしての繰り返し作業。
大体の形になって来たら、ポリエステル樹脂&ガラスクロスを積む。
またまた余分な部分をカットしてサンドペーパーで削る作業。
資金があればスペアでフロントバンパー本体が欲しかったんですが、と言うかコレを製作するにあたりスペアのフロントバンパー本体が無いとFRPパーツ製作の際に必ず歪みが発生するんですよねー😭
被せるタイプのバンパースポイラーになりました😅
素人ではコレが精一杯ですね😂
ケンスタイルのバンパーサイドガーニッシュも装着したいので、自作スポイラーの両端をカットして、バンパーサイドガーニッシュを仮装着します。
仮装着して余分な部分をカット削り落として、自作スポイラーとサイドガーニッシュの隙間にポリエステル樹脂&ガラスマットで形を作ります。
車両に仮合わせ作業です。
スペアのフロントバンパー本体が無くバンパースポイラーのみでの製作になっている為、やはり歪みが出てしまいました‥真っ直ぐでは無いですね😂
まあ‥FRP製作は素人なのでこんなものでしょう🥲
左右サイドを見比べると対称では無いのが分かりますね。
右は地面から平行だけど、左は下に傾きありです。
形にはなってきました。
リアルスピードのバンパーガーニッシュとの隙間も調整。
仕事中工場に通勤車を入れると上司に怒られるので😅、工場(調整)→社員駐車場(仮合わせ)→工場(調整)の繰り返しです😓
行き来が面倒くさい😇
投稿写真上限に達してしまったので、製作の作業説明はまた後日投稿します。
既にスポイラーは完成してますが、記録として作業内容を残します。

