ムーヴカスタムの愛車とのストーリー・別れは突然に...・雪道でスピン・5代目ムーヴカスタムに関するカスタム事例
2025年11月30日 01時05分
昔はそれほど車にこだわってませんでしたが、グランツーリスモで遊び始めてから、車に興味を持ちました。 西部警察世代なので、マシンX、マシンRS,スーパーZなどが好きで、グランツーリスモシリーズでの愛車はR34 V-specⅡ nur。ひたすらR34。 現実は、ダイハツの軽自動車を乗り継いでいます。 18歳で免許を取って以降、ミラを2台乗り継いで、ムーヴカスタムは現在で3台目です。
2025年11月29日(土)
お題投稿「愛車とのストーリー」
それまで乗っていたミラを、凍てついた道でスピンさせてお釈迦にしてしまった。
直ぐに仕事があるので、中学時代からの友人に相談したら、友人がセカンドカーで乗っていたムーヴカスタムを25万譲ってくれた。
ターボを載せ換えたばかりだったのに。
80km以上で走行するとハンドルがブレたが、高速に乗る事もほとんどなかったので普通に乗れた良い車だったが、4年ほど乗ってエンジンが逝った。
突然だった。
とても良い車だった。
仕事場へあと数百メートルのところで逝ってしまったため、近くの空き地へ車を停めて会社へ行った。
どうやって帰ったのか忘れたが、母親の代から付き合いのあった地元の車屋に行って代車を借りた。
多分、ムーヴだったと思う。
とんでもなくガソリンを食う酷い車だった。
とにかく、早く次の車を探さなければならなかった。
代車を借りた車屋に、「込み込みで10万の車を探してください」と言ったら鼻で笑われた。
殴ってやろうかと思ったが、こらえた。
カーセンサーで探しまくった。
仕事の休憩中、昼休み、家に帰ってからも探し続けた。
そして見つけた。当時で18年落ち。
走行距離10万km強。
大阪の中古販売専門店で、外車やVIPカーばかりを扱っている店なのに、このムーヴカスタムが、何故か1台だけ異質に写真に掲載されていた。
しかも、他の中古販売店のどのムーヴカスタムよりも写真映りが良かった。
写真の枚数はそれほど多くなかったが、すぐに車が必要なこともあり、電話して商談して、即購入した。
本体価格五万円。
取りに行きますと言ったが、陸送代を五万円いただかないと儲けが出ないから、頼むから運ばせてほしいと正直に伝えてくださったので、それでお願いした。
初めて、自分で購入した中古車。
車内は、キツい芳香剤の匂いが残っていた。
運転席の座席を上下に動かすレバーは壊れていた。
オーディオは使えたし、スピーカーもドア前後で4つちゃんと付いていた。
タイヤはツルツルだった。
でも、外装も内装もとても綺麗で、特にヘッドライトカバーは新品のようにピカピカで、全体の印象を綺麗に見せていた。
車検も半年付いていた。
半年後の車検は、ダイハツのディーラーで受けたが、13万もかかった。
それでも、良い車だった。
ターボ車だったし、エンジンの調子も良かった。
しかし、別れは突然来た。
2025年2月下旬。
大雪の日。
会社からの帰り道。
それまで慎重に運転していた。
時速も40kmくらいだった。
あと100mほどで融雪設備で水が出ていると言う手前の何でもないRの緩やかなカーブでスピンして、路肩の標識のポールにぶつかって停まった。
スタッドレスはちゃんとはいていたが、滑る時は滑る。
バンパーは大破。
ヘッドライトも外れた。
それでも、このまま30km離れた自宅まで運転して帰った。
オイル漏れ等は無かった。
この写真を、以前にムーヴカスタムを譲ってくれた友人に見せたら、多分フレーム逝ってるから、直すよりも買ったほうが安い。と言われた。
大雪のため、数日間は会社が休みになると連絡があったので、大急ぎで車を探した。
またカーセンサーの出番。
とにかくムーヴカスタム。
他の車種は眼中にない。
とにかくムーヴカスタムを探した。
込み込み10万を探したが、遠い遠い他県のものしかなく、少しずつ金額を妥協していった。
そして見つけた。
同じ県内で、現金一括払いならそのまま乗って帰れる。
込み込み30万。
走行距離15万kmオーバー。
とにかく綺麗。
やはり今回も急ぎだったので、ネットに掲載されていた写真と情報だけで購入。
この車も、他の中古販売店に比べて写真映りがとにかく良かった。
写真の撮り方や画角が非常に上手い。
プッシュスタートがわからなかった。
エコアイドルの止め方もわからなかった。
信号の度にエンジンが止まるので、イライラした。
ナビは社外品のカロッツェリア製。
ハイエンドモデルだが、古いのでタッチパネル上部が反応しない。
CDもたまーに音飛びする。
それでも、とにかく綺麗な1台。
ムーヴカスタムを3台乗り継いだ。
アクセサリーをネットで調べている内に、このSNSにたどり着いた。
そしてCARTUNEでの投稿を始め、このムーヴカスタムとの歴史が始まった。
以上が、「愛車とのストーリー」
