ジムニーのWPL C74・リトルRC・RAYWOOD・クローラーラジコン・4リンクに関するカスタム事例
2026年09月03日 03時07分
C系アルト7台(ワークス.R.ハッスル含む) 旧H系アルト8台(ワークス含む) ラパン、キャリイ1台、カプチーノ2台(11・21) 計19台を同時所有中 いわゆる鈴菌 車歴はスズキばかり39台 2級G.D整備士、検査員資格所有 旧軽とネコが好き、サーキットより峠♪ VIP、族車はごめんなさい ※ 数目的の方はフォローしません 投稿が少ない方や監視目的と思われる方 コメントにレスをしない方 ユーザー識別できる画像が無い場合は フォローされてもブロックします
WPL C74のカスタム進んだので投稿
前回投稿時
リーフからコイルへ4リンク化
アームがモーターに干渉した為
社外のメタルギヤボックス化
リフトアップし
ペラシャの角度が厳しくなったので
ギヤボックスを下げ
1.55インチホイールに75㎜タイヤを履かせた所までだったけど
ラック乗せて荷物を積載
ホイールウェイト追加で足付き性アップ
WPL 低速強化30A ESCと
MNモデルプロポレシーバーセットへ換装
↓
ターボレーシングプロポレシーバーへ交換
ボンネットをカット開口加工し
マグネット脱着式に
やたらとESCのリミッターが働き
まともに走行出来ないので
モーターを交換
コンデンサを純正モーターから移植
→少し症状が改善
ルーフにライトバーを装着
ただ消費電力多くてバッテリーの消費が激しいから
ライトバー用にバッテリー積みたいところ
なんとなくTLT-1のタイヤ・ホイールを履かせたら
思いの外
(ワイルドミニ四駆になった)
リフトアップしたことでペラシャ角度が限界でカタカタカタカタ
ギヤボックスのシャフトを短縮して
ギヤボックス全体を前に出せば
少しは角度が緩くできそう
さらに前後同一シャフトからの動力伝達の為
前後進時に車体がトルクツイストで傾く
フロントメンバーボックスは
ガッツリカットが必要やね
今まで前後に動力を伝えていた
シャフトをカット
下段シャフトは前軸のみに動力を伝え
反転回転してる上段シャフトで後軸を駆動させることで
トルクツイストを相殺させる
ギヤボックス搭載位置を
前方下側に移動
前後ペラシャを対応できる長さに交換
だいぶ角度がゆるく出来た
ガチャガチャ鳴ってたペラシャが
角度が緩くなったことでスムーズな回転に
実車とクリソツな蝶番を見つけたから
インストール♪
3ループヒンジで
ちゃんとボンネット側が2本足
固定はプラリペア
違和感無し
全開出来るからメンテやバッテリ交換もしやすい
ギヤボックスを前に移動させた事で
ストローク時にモーターの端子と
アッパアームが干渉する事が判明
以前から気になっていた
アームの角度この角度がキツイ程
ストロークによりホイールベースが変化する
車体側ピボットが変えられれば・・・・
ん?
ギヤボックスがセンターに来たから
アーム位置も中央に寄せられるんじゃね?
てかピボット位置全部下げれば良くね?
鉄板切り出してサポートプレート作成
片側借り付け
アーム延長してロンスイ化
アーム角度もかなり緩くなった
フルストローク
上側はホイールベースの変化が大きいけど
サポートプレートつけてロンスイ化の下側は変化が少ない
これ結構重要
今までは段差に乗り上げると
乗り上げた側のホイールベースが伸びる為
段差から逃げるような動きになってた
クローラー的には
段差に積極的にタイヤを向けて引っ掛けていきたい
フラット走行時も小石を踏むと
逃げるようにフラフラする
左右取付
アーム角度も緩くなって良い感じに♪
ロッククロールでも切り増し量がへり
フラットダートでも
リバンプ時のホースベースが伸びて直進安定性アップ
小石に乗り上げてもフラフラしにくくなり
加減速でのトルクツイストも無くなった
あとC74純正状態や4リンク化しただけだと
バンプ時の干渉防止でホイールベースを設定すると
リバンプ(足伸び)時のホイールベースが極端に短くて
フェンダーのアーチから外れるカッコ悪さも軽減
で、一番上の写真の状態に♪

