ロードスターのDIY・メンバー下ろし・オイルパン修理・メンバー脱着に関するカスタム事例
2026年09月02日 23時26分
ぴちぴちの27歳のお兄さんです←ここ重要 いつも良いね押していただいてる方々ありがとうございます😊 無事社畜になり日々身を削りながら仕事行ってます泣 仲良くしていただけると嬉しいです! フォローも大歓迎!! 私からフォロー外す時は基本ありません、先に外されたので外すくらいはします
お久しぶりです
ほんとめちゃ久しぶりの投稿w
なんですが悲しいお知らせからww
盆休み始まった初日にミーティング行く最中酷道をみんなでいきって走ってたら轍でオイルパン削ってまいまして
オイルパン修理か交換必須になっちまいましたww
これでもエンジン上げしてたんですがね、、笑
事前情報見てもDIYで誰もメンバー下ろしてまで交換してない、、
見たところ1人か2人、、
それもメンバー交換だけ、、
自分の車が合法車両なら間違いなくショップでやってもらいます、お金ないしそもそも入庫できないしで仕方なく自分で強制決行、、笑
ほんと仕事以外ではあんまりここら辺触りたくない、、笑
DIYでやるにしても砂利はマジできつい、、暑いし痛いしで散々でした
とまぁとりあえずその時のミーティングには参加したもののオイル漏れ漏れだったので急いで帰る羽目にw
ほんとに汚い車持って行ってすみませんでした、、
オイル漏らしながら爆速で帰宅
なるべく迷惑かけないように、、
ほんとなら積車呼ぶべきだけどそもそもこの車すんなり乗らない、、、
言ってもポトッポトッくらいだったので30分圏内でしたし帰った方が早かったってのもあります
オイルパンヒットしたあと走ってたらなんか衝撃で燃料と回転数のバルブ消えてたのに何故か点灯し出して逆にこっち治るしw
んで急いで部品や工具をめちゃくちゃ買ってメンバー下ろしてからの
※メンバー下ろすには①まず脚を取る(&スタビ、タイロッドエンド等)
②ステアリングラックボルトを取る(メンバーに付いているラック関係の配管固定ボルトも一緒に)
③ステアリングラックを完璧に取るか、取らないのであればシャシと落ちない程度に固定する
ラックぶらんぶらん状態
④エンジンとミッション固定部に支え木を加えたパンタジャッキでエンジンを支える。
⑤メンバー固定ボルトを左右合わせて8本取る
⑥メンバーを徐々に下す
取れない場合はメンバー取り付けボルトかエンジンマウントボルトに引っかかっているのでバールでこじってやると取れます
念のため下側に左右均等な高さで木を置いてメンバーが降りる位置に準備しとけば次が楽です
あとメンバー取る前にメンバーボルトとか周辺にマーキングしておいた方がいいです
次付ける時ずれているとだいぶハンドルセンターがズレておかしくなります。
ちなみに自分がやった場合特に何もしなくてもメンバーをつけただけで位置調整しなくても元あったマーキング位置にばっちりきてました。
ただ次付ける時にどれくらい締めていいかわかりますし、しておいて損はないです
それ以外の場所もその方法を取っていた方が後々安心できます。
付ける際はメンバーは片側4ヶ所、両側合計8ヶ所で留まってます。
それプラスやり方にもよりますが最低限の部品点数でいくとエンジンマウントが左右で2箇所
上記説明で長々と話してますが最低限でいったとしても単純に合計10箇所を外して、次はまたつけないといけないので針の穴を通す感じです。
メンバー装着する時の理想手順はエンジンマウント助手席側→運転席側→はまればそのままメンバー上げてメンバーボルトとりあえず上側2本ずつをはめる→そのあと仮止めしておいて下側のボルトを左右2本ずつ入れていく手順が割と早いのかなと思います。
エンジンマウントをブロック側の3箇所の方を外すと一瞬はやり易いですけど位置決めに手こずると思います。
どうしてもできなければ助手席側をエンジンマウント下側一箇所の方を先になんとか入れて、運転席側を入れる。
無理なら運転席側エンジンマウント3箇所の方を取って下側の1箇所の方を先につけておき、それから3箇所の方を持ち上げて合わせていく半分方式もありますがどちらもきついですねほんと
僕的には3箇所合わせるより1箇所の方がはめ易いんでないの?って思ったのでどちらも1箇所の方で合わせてやりました。
ポイントはその方式で行くんですけど、どちらか3箇所のボルトをトルク解除してある程度ボルトを半分くらい抜いておくとやりやすいのかなーと
とまぁ手順がバラバラになりましたがメンバーをとりあえず下ろしたあとオイルパン外した後はちゃんと治すまでオイルパン周辺はゴミ入らないように保護しときましょう
その日にまたオイルパン装着できるのであれば問題ないですが、、、
あとメンバーを外す際もメンバーボルト全て取ってるのになぜかメンバーが外れない場合はエンジンマウントボルトが噛み込んでると思うのでバールでこじればいけると思います。
ちなみにオイルパンとる時は多分なかなか取れないと思うのでレリーズ留めてるボルトを3本外した後ろ側にある隙間にバールねじ込むと多分取れてくると思います。
整備書では助手席側の突起を裏から叩くとなんかオイルパン外れてくるとか書いてありやってみましたがまずびくともしませんwwちょっと外れるかな?とかではなく全く手応えなしでした。
割と前回交換歴から浅くてガスケットも固着してないのであればそれでもいけるとは思いますが参考までに、、
上の方の説明のやり方でガスケットが剥がれて取れてくるとわかると思いますが何か引っ掛かる感じで取れそうで取れないと思います
その時はちょっとずつぐいっと下ろしてきて空いた隙間でオイルストレーナーが10ミリ2本で締まってるので取りましょう
そしたら全て取れるはず
ようやく取れたところで一旦清掃
よーく見るとドレンの右上あたり亀裂走ってます
内側も何箇所か走ってます
んでタックインさんにお邪魔しまして
外側には溶接を
内側には溶接は不可なので漏れ留めシールをしていただきました。ほんとにいつもありがとうございます。
そもそも新品に交換しろよって話なんですが、新品注文すると10月末あたりに部品が生産されるとのこと、。待てない、、。
って事で修理でなったわけです
ほんとは新品が良かった、、
とりあえず溶接後LLCにつけて漏れ確認中
主にやばそうなところだけね
漏れてなさそうです
直すまではエンジンクレーンは邪魔すぎてボンネット閉めれないので外してチェーンでエンジンとメンバー取りつけボルトのところにかましてエンジン吊るしておいて保護。
これで長時間何かあったとしてもエンジンが落ちる事はないでしょう
もちろん下側ではエンジンとミッションの取り付け部分にパンタジャッキで木をかましてエンジン落ちを防いでます。
とりあえず変な液体ガスケット買ってみた
これはダメ
入れ物がちゃちすぎて握るとすぐ穴開いて漏れてくる
いつも使ってるスリーボンドがいいです
取った後はガスケットを綺麗に剥がして
取り付け面は必ず歪むので適当に形を修正
これしないと付ける時必ずボルト位置が合わないです
無事ドッキング
液体ガスケット塗ってからなので時間と整備スペースとの勝負。
チョンボして軽ーく締めただけなのに一本ねじ切れて中折れ、けどまぁDIYって事でw
まぁ次何かあればそこは抜けてくるだろうしええかなと
一旦今んとこ漏れてないのでいいとします
これだから元宮城県産錆だらけ車両は困ります
特に10ミリボルトはいかなる場所であっても軽ーくやっただけでポキっと中折れしやがりますのでお気をつけを
自分で作ったエンジン上げプレートの発送間に合わず、メルカリで売ってたやつを速攻ゲトりました
これで6ミリ上がります
と言いつつエンジン上げスペーサー入れる前にまずはメンバーを上げていってエンジンマウントとドッキング
これがまた難所。
何回やっても合わない。
本当に合わない、位置を変更してもなかなか合わないしそもそもエンジンマウントを取り付けるメンバーも運転席側は長穴に対して助手席側はボルト穴が上と下で2個あって、やっていくと大概上の方にハマる、。笑笑
付けたいのは下側、、
僕は運転席側はめてから助手席側をはめましたが、さっき言った助手席側の上と下の穴の間にエンジンマウントボルトがきていれば後もう少しです。
そこから先が進めなかったので僕は助手席側のエンジンマウントボルト3本の方をボルトを残したままトルクだけ解除し、バールで周辺をこじりながらメンバーを上げて下側の穴にはめました。
砂利だと結構きついです。
マウントさえ両側はまればこっちのもの
メンバーボルトは上げていきながらパンタジャッキをメンバー後ろ側で左右にかまして位置調整しながら上げると左右のどちらかのボルト穴にはまっていくはずです、はまればそっち2本をとりあえず落ちない程度に元入れていたナットをはめて軽く固定
反対側も同じ手法でバールでこじりながら位置修正して前側でメンバーでジャッキをあげてくるとうまいこと入ると思います。
ちゃんとメンバーが固定できてからオイルパンを支えてエンジンを上げて行ってエンジン上げスペーサーを導入。
ちなみに上げ過ぎて運転席側のマウントボルトとナットが全然噛み数が足りないので家にあった薄いワッシャーに変更済み。
ちなみにメンバー上げ下げ共にラックのボルトを少しトルク解除して下側にオフセットするだけで全ての作業が完璧に外さなくてもできました。
ちゃんとついていた位置はマーキング又はマスキングして位置をわかるようにしときましょう。
もうめんどくせぇって方は12を完璧に外してラックごと下ろせばいけますが、配管もあるのでどのみちそれも外さないとなので、できれば半脱着で行きたいところ。
そこまでくればもう終わったようなもの
脚戻して、スタビつけて、タイロッドつけて、角部増し締めして逆手順で完成。
今のとこ試運転も問題なかったのでよしとします。
取り外しで2日、取り付けに2日で合計丸4日でできたのであまりお勧めしませんが砂利でやろうと思えばできます。
必要なのは気合い、根性、暑さに負けない体力、木板(理想は40✖︎50、厚みは適当に薄いのでなければ)、木っ端大量に、ジャッキ(あるだけあればいいです最低2個以上推奨)、パンタジャッキ(最低3個以上)、バール、ロングのエクステンション、スクレーパー、ガスケット剥がし、パークリ、液体ガスケット等々めちゃくちゃ買わないといけないです。
工具代だけでも相当してますしね
正直言って生半可にするのであればショップに頼む方が僕はいいと思います
夏場の炎天下に僕はほぼ飲まずも食わずでやってたので下手したら死にます笑笑
とりあえずこのほか今は新たに前後ロアアーム製作中
前みたいにこんな感じで走れること目指して笑笑
ちなみにフロントはあと5ミリほどツラは攻めます
リヤもロア変えるのではみ出る分アッパーも同時にスキッドに変えてキャンバー前後13度通しで合わせたいなと
あとメーターもやっぱり球切れしてるのでこの際後期テンパチメーター改テンパチターボメーター文字盤移植(後期なので文字盤裏加工処理実施)したのでこれをいつかのタイミングでつけようかなと。
これはちょくちょく作業してました。
文字盤裏加工してるので綺麗に青色が光るはず。
割とめんどくさかったです。
それが終わるとフェンダーの板金で少し車は無くなって、帰ってきたらロア加工からロアが戻ってくるはずなのでつけてツラを更に攻めて、アライメントできれば御の字かなと。
まあ予定キツキツですけどね。
とりあえずメンバー脱着手順、オイルパン脱着手順参考にされる方は見てください。
何か行き詰まるとここ見れば分かるかなと
一旦こっちの問題は治せたのでそれ以外頑張ります、、

