sinさんが投稿したMANX NATIONAL RALLYに関するカスタム事例
2026年05月13日 06時30分
新車から乗り続けてます。全塗装を機に、ワイドボディ化しました。これからも乗り続けて行くつもりです。
このラリーは2日間開催!夕方までのラリーとなります。
一度は全ての車両の通貨をみたいと無理をお願いし、この日二つ目のSS12に早めの現地入りして、トップからの走行を待ってました。
そして、現在のトップが全開で通過 あれ?え?
普通に走ってるだけ?トラブル?
そして2番手が あっ(察し)
オフィシャルから『このSSはスルーとなりました』事実上の2度目のキャンセル宣言に、土手から落ちそうになりました😭
まだ他の車両や氣谷さんが通過するのを待つため、SS11へ移動‼️
有刺鉄線を3つ掻い潜り、気分は軍人さんで道路横の草むらに埋もれつつ、ラリーカーの通過を確認。ここも中々とアングルを確保して待機!
GCの通過を確認!🤣
撮り損ねましたが、ルートミスでGDBがオーバーランしてました。
と、その時に悲しい連絡が入り、サービスパークへ移動。
163号車 氣谷さんが、ミッショントラブルによりリタイヤとなってしまいました。
163号車のパーツを170号車に託し、走り続けます
他にもssがキャンセルされる中、ラストチャンスとして最終SSへ21と22移動すると、帰っている観客からこのSSも予定時間を過ぎても誰も来ない諦めた方がいいよと言われました。
色々調べているとSS20の途中で車両が10台近くが、停滞していました。交通制限の終わりの時間もあり、最終SSすらもうダメかと諦める時が来たなぁ・・・
と、思っていたらトップが最終SSに突入してきました。2回周回する予定を1回に変更して、ラストランを見る事ができました。流石、トップのラリー2、何事も無かったように通過していきます。
三菱のギャラン!走っているのは初めてみます
やはりラストは、スバルの(3)連星で最終SSを締め括ろうと思います。
そしてサービスパークに戻ってみると、ほぼ全チームが撤収モードになってました。理由を聞くとラリーが日常の事であるため、終わったら次のラリーへと切り替わっているそうで、じゃあまたねとスパッと帰って行くそうです。この辺りも日本とは随分違うなぁと、文化の違いを感じました。
初めて海外のラリーに『ガレージ グレース』の氣谷さんに連れてきてもらい、貴重な体験をする事ができました。氣谷さんや一緒に連れてきてもらった方に感謝をしながら、これでマン島ラリーの報告を終わろうと思います。
もしチャンスがあるならば、他にもマン島TTやアメリカのラリーも面白いそうなので行けるように、日々お小遣いを稼いで行こうと思います(笑)
長い報告になりましたが、楽しんで貰えたら幸いです。
