M6 クーペのbmw・6seriesに関するカスタム事例
2026年05月23日 13時10分
病院の待合室がめちゃくちゃ暇なので...
最近また某SNSでノーマル(純正)ブレーキでサーキット走行はokかngか?
って論争が盛り上がっておりますがボクはngだと思ってます。
ローターやキャリパーを替えろって話じゃなくてフルードとパッドを高温対応のものに替えるだけでサーキット走行がより楽しめるよって話なわけで。クルマにもよるけどfswだと3周掛からずにペダルのタッチが甘くなるのでそんなものだと解ってる人はよいですけど心配性の人はその後の走行がちょっとつまらなくなるので。
そんなこんなでサーキット走行のすすめです。
敷居が高いと思われがちなサーキット走行ですが、最初に必要なのは「速さ」ではなくて「安全に走れる準備」なわけで。
シミュや体験走行もやった事ない方は初心者向け走行会を探し先導付きや初級クラスを選ぶのがおすすめです。いきなりタイムを狙う必要はありません。いや、狙っちゃいけません。
車側で最低限必要なのはブレーキ・タイヤ・エンジンオイルの点検です。特にブレーキフルードは熱に強いものへ交換しておくと安心です。街乗り用タイヤでも状態が良ければ最初は十分走れます。
装備はヘルメット、長袖長ズボン、運転しやすい靴が基本。ヘルメットはバイク用でも。燃えにくい素材がベスト。
費用は、走行会参加費が1〜5万円程度、オイル交換やフルード交換など最低限の整備で2〜10万円ほどが目安です。最初から高価な改造は不要です。
大事なのは「壊さないように丁寧に走る」ことでライン取りやブレーキポイントを覚えるだけでも十分楽しく最初は“スポーツ”というより“体験イベント”くらいの感覚で参加するのが良いと思います。
他車に迷惑かけたらどうしようとかそんなのは慣れてきたら考えればよいわけで上手い人は勝手に抜いてくれるし初心者なんだからで押し通せます。数周も走れば周りが見えてくるのでミラー見てガチ勢が近づいて来てたらスピードは緩めずウインカー出してライン外せばいいわけでなんかこれ書いてる自分が一番必死な気がします。
サーキット走行の楽しさがわかってきたらこれ。
1回の走行料金のほかにライセンス料金がかかりますが好きな時に走れるのでおすすめです。
最初はT-4で走ってみるのが良いと思いますが“M”が付いたビーエムだと少々物足りないのでハナっからNS-4でもアリだと思います。
そんなわけで必死に長々と書きましたけどぶっちゃけた話、ゆるいサーキット仲間が欲しいのが本音です。どなたかどうかよろしくお願いいたします。
かれこれ1時間半、予約していったのにまだ呼ばれておりません。

