ランドクルーザー250のFire TV Stick・モバイルモニター・AI BOX・CAR TV MATE・テレビキャンセラーに関するカスタム事例
2026年09月04日 12時11分
13.3インチリアモニター に買い替えました!
今回は文章メインになりますが、リアモニター を検討している人でAI boxかHDMIアダプターかテレビキャンセラーかで悩んでいる方の参考になればと思い投稿します。
カーチューンらしくない投稿ですが、私の失敗による失敗で費やした時間をだれかのために。笑
ぜひお付き合いください。
今までのリアモニター は12.3インチ、解像度1920×720、アスペクト比8対3の特殊なサイズ。
勘の良い方だと分かるかもしれませんが、ランクル250のディスプレイオーディオと同じサイズと解像度です。
なんで過去にこんなのを買ったのかというとai boxでリアモニター を導入する時に、リアモニター の上下に黒い帯が出てしまうという先人たちの投稿をみて、同じ解像度とアスペクト比であれば解決できるのでは?と思ったからです。
結果は、、、ワイドモニターの上下に黒帯が出て超細長〜い映像に。笑
あまりのショックに写真すら残ってませんでした。
下はイメージ図です。色があるところが動画部分
私なりの見解ですが、ai boxからリアに出力される映像は繋いでいるディスプレイオーディオの長辺に合わせて、そこから16対9で出力されているのだと思います。
つまり16対9以外のディスプレイオーディオは必ず上下か左右に黒帯ができるということです。
例えば縦長のディスプレイオーディオの場合は縦に合わせて16対9で出力されるのでスバル車とかはリアモニター の左右に黒帯ができるかと思います。
この黒帯は前後モニターのアスペクト比のズレによるような単純なものではなく、ai boxからリアに出力される時点で黒帯まで含めた映像として送られるために、設定でどうこう変えられるものではありません。
各車オーナーたちの悲しい悲鳴が聞こえます。笑
ただ我が家よりはマシです。
なんせワイドモニターに上下黒帯ですから。
のび太もしずかちゃんもみんなドラえもんです。こんな細長い映像では後ろの猿たちが黙ってはおりません!
泣く泣くAI boxを諦め、fireTVから分配器経由でディスプレイオーディオとリアモニター 2台に分配させる方法を取ることにしました。
当たり前ですがこの方法だと黒帯が含まれた映像ではないためリアモニター側の設定で全画面にも16対9にもできます。
しかしながらここで新たな悩みが出てきます。
フロントで動画を見るのにテレビキャンセラーにするかcar TV mateのようなHDMIアダプターにするか、、、
テレビキャンセラーの良さは音質、画質が最高でリアモニター 含めた音ズレも一切なし。
デメリットはフロント画面で全画面にできないことと、一部テレビキャンセラーの機種によっては走行支援などに影響が出てしまうことです。(走行支援に関してはモノを選べば問題ないらしいですが)
car TV mateはフロント画面でも全画面にできる反面、画質や音質が落ちること、音ズレが多少出てしまうこと、テレビキャンセラーより起動に時間がかかることです。(ai boxよりは早いですが)
このトレードオフをどうとるかは人によると思いますが、悩みに悩んでわたしは全画面表示をとりました。
せっかく大きいナビの車を買ったからにはめいいっぱい使いたい!!
ということで、fireTVから分配器、分配器からcar TV mateとリアモニター へという設計でエンタメ環境整えていました。
そしてこのシステムのまま2年弱がたちワイドモニターにもなれてきたときに思いました、、モニターはやっぱり普通のサイズが良い!!笑
cooperのモバイルモニター13.3インチを2点購入!
次回取り付けていきます。
長々とお付き合いありがとうございました。

