ハイラックスのグリルマーカー・定電流ダイオード・E-153・変成シリコン・買った方が安くて早いに関するカスタム事例
2026年05月06日 22時56分
【グリルマーカーへの道】
買った方が早くて安い①
本日までの作業記録♩
試作9号にウルトラオレンジのテープLEDを埋没させる工事途中。
ところどころに色々気泡が見えるけど、遠目に見ればわからない。近所迷惑系サンデーDiyerの作品なんてこんなもんやで。気にしない。
(余計な物などないよね)
買った方が早くて安い②
これまでの試作品の数々。
試作を見ては構造変更の繰り返し。
このガラクタ
どなしてくれんのんどいゃゎぃゃぁ。
二つ目の蓋パーツなんかは、艶出しのために研磨後塗装をするも、乾燥中に作品の表面に虫が着陸しやがって、標本みたいになったぁんねん。
(まるで僕を試すような)
買った方が早くて安い③
最終的に決まったデザインはこちら。
浸水対策として、グリルマーカー裏側は折り返し部分をプール状にして、変成シリコンでシールする仕様に。
このプール内に収まる配線の途中に定電流ダイオードを仕込んで、ギャランドゥーなウルトラオレンジの光量をダウンさせる小細工が残る。
(何気なく暮らさないか)
買った方が安くて早い④
手持ちのアクリル板3mmを、グリルマーカーの表面に採用しちゃう。ノコギリを使って11.5mm幅で慎重にスライスする。
切断面は、透明度を出すために耐水ペーパーの水無し研磨で以下の段階を経て擦りまくり。
粉まみれで画像は無し。
180
320
400
600
800
1,000
1,200
1,500
2,000
3,000
たいがいしんどい。絶対に買った方が楽で早い。
貴重なゴールデンが内作で消えてゆく。
(ガラスケースに並ばないように)
買った方が安くて早い⑤
前日の夜勤帯に、失敗作を使って透明の変成シリコン接着剤の透過度チェック。
(何度も言うよ)
買った方が安くて早い⑥
硬化12時間後。左から、
モノタロウ製
セメダイン製
ノーブランド製
透明度は圧倒的にセメダイン製が良い。
モノタロウ製は乳白が目立つ。
しかし、セメダイン製は24時間硬化も材質そのものの硬度が低く、表面に傷が付いて白く曇るのが欠点。
(残さず言うよ)
買った方が安くて早い⑦
表面から接着開始。
センターの一番深いプールにテープLEDをシリコン接着で軽く固定。
(接着剤が溢れてる)
買った方が安くて早い⑧
センターの一番深いプールを変成シリコン接着剤で満杯にし、少し溢れるほどに盛り盛り。
買った方が安くて早い⑨
エア噛みしないように、端からアクリル板を畳み込む。変成シリコンをチューブから出す時すでに内部に気泡があり。これらはどうしようもない。。
やっ!
ごっついい感じとちゃうけ!!
買った方が安くて早い⑩
グリルマーカーとアクリル板の接着効果が発揮されるまで、クランプで圧着しておく。
後日、グリルマーカー裏の配線たちが残っていますよ。CRDは20年前に当時の秋月電子にもらったE-153でゆく予定。
電工道具はマサオの修理でおばぁ邸に置いてきたので、また来週だな。

