Racingsim_Clubさんが投稿したカスタム事例
2026年05月12日 18時51分
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グアム国際空港に到着
隣には長年連れ添った妻が居る
10年経過しての妻との2人旅行とでもしておこう。
グアムの空気がなんとも言えない柔軟剤のような匂い。妻はいい匂いと言っていたが俺は大嫌いだ。
空港を出てタクシー乗り場でボブマーリーのプリントTシャツを着た陽気なメキシコ系の客引きに目的地が書かれたメモを渡すと笑ってはいるが目つきが変わったのを俺は見逃さなかった。
おいおいタクシーの運転手の胸元から覗くマガジンの形状はグロック。この国の運転手は銃所持かよ。ここはアメリカだ不思議はない目的地にさえ行ければ問題ないことだ。
ルート4号のタトゥーシャップ、フィルム貼った怪しいBARを横目にしてしばらく走ること、おいおい道が違うじゃないか。熱帯植物の生い茂った山道を登っている。運転手に話しかけてもラテン語のような早口が全く理解出来ない。
林の先の寂れたマーケットで停車。そこにはタクシーが数台🚕止まっていた。1台のタクシーからはレゲエが大音量で響いている。もしかしてヤバい状況?
するとタクシーからは銃を持ったイカつい男が俺たちの方に歩いてきた。俺たちは空港から出たばかりで銃など持っているはずがない。
次に大音量のレゲエが止まり中からドレッドヘアが背中まで伸びた150キロはありそうな、こういう時にお決まりの大男が俺たちの方に向かっている。
「ナニヂニキタ?」
俺の胸ぐらを掴んでそう言った。
銃の男3人か、何かないのか?機内で書いた税関申告書で使ったえんぴつが胸ポケットに入れたままだったのを思い出した。こいつらのやり方からプロではないと直感した1秒後にはえんぴつで男の太ももの神経をやった後、他の奴らはグロックの安全装置を探したり装填されていないまま撃とうとしている一瞬の隙に全員をえんぴつだけで不動にさせてやった。初弾の装填はトリガー位置で確認できるのとグロックはトリガーセイフティなんだよ撃ったこともない奴らかよ。そういえばタクシーのダッシュボードに嫁と子供の写真が貼ってあったのを思い出した。こいつらにも家族がある。俺は闇雲に殺らない。奪ったグロックで全員急所を外し1発づつぶち込んで輪ゴムで丸めた100ドル札の束を全員のポケットに捩じ込んでやった。9ミリ弾なら回復する。こいつらの家族に恨まれ狙われるより恩を売っとくのが俺のやり方だ。メイン3丁サブコンパクト3丁計6丁のグロックも手に入った。
妻はこれだけのことがあったにも関わらずタクシーのリヤシートに座ったままネイルの手入れをしていた。
マーケットの写真は実際に観光に行った時の写真で銃は全ておもちゃです。
話は全て妄想です。🤭
