K&N 69 Series Typhoon Performance Intake Kit Mazda3 2013+ 2.0Lのパーツ情報|車のカスタム情報はCARTUNE
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K&N 69 Series Typhoon Performance Intake Kit Mazda3 2013+ 2.0L のパーツ情報

K&N の K&N 69 Series Typhoon Performance Intake Kit Mazda3 2013+ 2.0L エアクリーナー/インテーク に関するパーツ情報や、口コミ・評判のパーツレビューや取付写真などを掲載しています。

K&N 69 Series Typhoon Performance Intake Kit Mazda3 2013+ 2.0L エアクリーナー/インテーク の投稿

導入してから2年が経過した事と吸気温度をモニタリングできるようになった事により再レビューです。 REエンジンの制御に詳しい某氏によると走行中のエンジンの吸気温度は20〜40度の範囲内で安定させる事が重要のようです。 冷た過ぎても、暖か過ぎてもダメという事です。 純正エアクリーナーボックスでの吸気温度を計測していないので比較はできていないのですが、 K&Nの69シリーズは水温安定後のエンジン吸気温度はおおよそ下記の範囲内に収まります。 ・一般道(市街地) 停車時 30度後半から50度後半 巡航時 30度前半から30度半ば 渋滞時 40度前半から50度前半 ・高速道 巡航時 20度後半から30度前半 今年の札幌は100数十年振りの猛暑に見舞われたため計測には酷なシチュエーションだったかと思います。 このエアクリーナーはBOXタイプではなく遮熱板タイプとなっているため、 信号待ちで停車した際に吸気温度が急上昇してしまいますが、 ゆっくりと加速させる事で外気温プラス5度程度まで直ぐに下降します。 ゆっくりと加速させることでアンダカバー後方へ熱気を全て排気させて、 エアクリーナー周辺の熱気をフレッシュエアーと換気させるように走行するのがポイントです。 急加速するよりもゆっくりと加速した方が吸気温度は下がりやすいようです。 低速トルクの減少は純正エアクリーナーボックスにある空気溜まりがなくなる代償なので、その辺りは運転方法の切り替えで対処可能かと思います。 燃費については間違いなく悪化します。 吸気音と排気音が大きくなりますのでアクセラスポーツをコンフォートな車として楽しみたいユーザーには不快な向きへのチューニングになると思います。 エンジンへのダメージなどは吸気温度が安定している点(走行時に20〜40度の範囲内)と車検時にチェックをしたエンジンプラグが良い色で焼けていたことからも現時点では心配がないものと判断しています。 (5,000km走行毎にエンジン添加剤を使用しているのも相乗効果がありそうです) 日本よりも熱害に過酷であろう米国で開発されたエアクリーナーである事、 それが信頼と実績のあるK&N社により提供された製品である事が安心して使用することのできる理由です。 遮熱板タイプとBOXタイプにはそれぞれの特徴がありますので、目的に応じて導入されるのが良いかと思います✨ 剥き出しエアクリーナーへの不安などをお持ちの方への情報の1つとしてお役に立てれば幸いです。 性能面(音や加速)においては工夫次第で純正を凌ぐ点が社外品にもあると思いますが、 エンジン周辺への保険と保護という点では純正エアクリーナーボックスが1番優れていることは間違いないです!!

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