86のトヨタ86・ZN6・TRD・ステアリング交換に関するカスタム事例
2026年08月10日 18時01分
私の愛車は前期型のZN6ですがアルカンターラを縫い付けた後期用のステアリングへ変更しています。
理由はジムカーナ走行をしているときに純正ステアリングだと操作が重く感じる、径をもう少し小さくしたい、グローブをはめているとグリップがちょっと太い、でもエアバッグは欲しいから。
前期型のステアリング径は365mmですが後期型になると362mmへ小径化されていてグリップも細くなっています。
ヤフオク等で後期用のステアリングを探してみると本革ステアリングスイッチ付きだと1.5〜2.5万円程度ですがウレタンGグレード用のウレタンだと1万円以下で取り引きされています。私はステアリングスイッチは必要ないのでGグレード用のステアリングを購入しました。
そのまま取り付けても良いのですが高級感アップと操作性向上のために縫い付けタイプのステアリングカバーを購入したのと軽量化のために元々装着されているステアリングシェイクダンパーを取り外しました。
最終的に1.8万円ほどの出費でステアリングを変更することができました。見た目もカッコよくなったし操作が軽くなったおかげでサイドターンがしやすくなりました。アルカンターラのカバーとグローブの相性も良くてとても満足のいくカスタムができたと思います。

