ハイエースバンのALPINE3555・オペアンプ交換・SIP→DIP変換基板・OPA1612ID・OPA1656IDに関するカスタム事例
2026年05月29日 10時12分
純正のままだと、SIP実装のため付け替えるとかできないオペアンプをDIP変換基板を使ってソケット化して、任意のオペアンプに付け替えられるようにしました。
付け替えは多分しないけど。
入り口2箇所だけ変えたけど、他の6箇所もやる価値あるのかな。
とりあえず、今回使うオペアンプは、ChatGPTとGEMINIに共通してお勧めされたツイーター側にOPA1612、スコーカー側にOPA1656
SIP→DIP変換基板。
丸ピンソケット化
たまたま買ったものがパスコン対応基板だったので、発振防止のため+-ともに0.1μFの積層セラミックコンデンサを積んでます。
まずは基板から純正のSIPオペアンプを摘出。
まずはツイーター側(1、2ch)摘出。
続いてスコーカー側(3、4ch)摘出。
別に不満があったわけじゃないけど、オペアンプ変えると音が変わるぜ、って聞いてやりたくなっただけです😊
そして、確かにめちゃくちゃ変わった。
まだ変えた直後でエージング時間0分なのにめちゃくちゃ良くなった。
アンプ変えたのかな、くらいに音が変わった。

