シルビアの日産ヘリテージコレクション・砂子義一・プリンス自動車・中島飛行機・桜井真一郎に関するカスタム事例
2025年11月30日 22時20分
「無理なく、無駄なく、美しく。そして楽しく。」が 車のコンセプトです。 オーナー諸元 生年月日:1996/3/23 趣味: 車🚗🏎️ オーディオ🔊♪ カメラ📸 メカトロニクス機器⚙️🔩⚡️🔋 鳥🐦️🕊️ うさぎ🐇🐰 音楽🎶💿 アート🎨🖼️ ハードオフ巡り などなど ※コメントの返信が遅くなる場合がございます。ご了承頂けましたら幸いです。🙇🙏
プリンス/日本グランプリ編
こちらは時代が変わりまして60年代
スカイラインという車は、元々プリンス自動車の開発した車
後にプリンスは日産に合併されます
たま電気自動車
スカイラインを開発したプリンスは元は中島飛行機
そもそも日本の自動車産業は元々は戦時中の飛行機屋が主
中島飛行機や立川飛行機がGHQにより、航空機開発を禁止されたのが自動車産業の始まり
私の勤めてる会社もこの時期が創業
プリンスの沿革
中島飛行機→富士精密工業→東京電気自動車→プリンス→日産へ
この車は東京電気自動車時代の車
ガソリンの供給が不安定だった時代に開発された電気自動車
鉛バッテリーがフロアに✨
実質、初代リーフですね
床下にバッテリーがあるため、フロアが高い🤣
このロゴ
平仮名で「たま」とかいてあります
初代プリンス
スカイライン
54B
G7エンジンですね
L型の先駆けみたいな形をしています
砂子義一氏
これでポルシェ904を一度抜いたのか✨
プロジェクトXより
「ダックスフンドとエイが競争されられるのかと思いましたよ」by桜井眞一郎
R380
富士でポルシェ906を抜き優勝🏁
この後、プリンスは日産に吸収合併された😭
エンジンはGR8
この時代からまさかのドライサンプ
さすが星型エンジンを「栄」を製作した中島飛行機
慣性力によるエンジンオイルの偏りを懸念していたのですね✨
54BのG7エンジンをベースにDOHC化
キャブもウェバーのまま
(完全にニスモが最近販売したL型のDOHC化キットと似たような感じじゃん😆)
後に名機s20の原型となる
「日産」 R380II
日産に吸収合併された後も日産派とプリンス派は不仲だったと聞いております…
日産に合併された後もR380の名を引継ぎレースに参戦
上記に搭載されていたGR8エンジンがのちにs20としてPGC10に搭載されました
まさにレース→量産車へ
レースカーが「走る実験室」だった時代です
R381
特徴的な可変ウイング
これも桜井氏の案
油圧シリンダで駆動
カンナムやシャパラルのイメージが強いです✨
エンジンは内製ではなくシボレー5.5LのV8
R382
遂に日産で自社開発した5LV12のGRXエンジンが搭載された✨
高橋国光氏、北野元氏、黒澤元治氏等の大御所がドライブ
トヨタ7とかがライバルかな
幻のR383
排ガス規制で参戦出来なかったやつ
以前ニスモフェスティバルで動いていたような気がする
プリンスの380と日産の380
プリンス
日産
以上プリンス/日本グランプリ編でした🏁
to be continue
