180SXの夫婦でドリフト・TKくらぶ・アサミエンジニアリグ・雨漏り修理・LOVCAオイルに関するカスタム事例
2026年10月04日 15時21分
1995年、平成7年に、S14シルビアを新車で購入して30年‼️(^_^;) 20年前までは、峠、埠頭、首都高、湾岸線で夜な夜な走ってましたが、2005年から2015年まで不動車で保管。 2016年に復活させ、希少車になりつつあるこのS14シルビア、いろいろトラブルだらけでお金が掛かりますが、嫁さんと一緒にTKくらぶさんのサーキット走行会メインでドリフトして楽しんでいます。
皆んな大好き、180SXの雨漏り修理です。(笑)
先日のTKくらぶさんの富士スピードウェイ ドリフトパークでの走行会は、土砂降りの雨中のドリフトでした。
走っては、リアハッチを空けて水漏れを拭い取るの繰り返し!
直ぐに、シーラーとシール材を取り寄せ、シルバーウィークの晴れ間を狙って修理です。
テールランプのネジを外していきます。
テールランプの配線も外して行きましょう。
ブチルゴムを柔らかくするために、テールランプの周りに太陽☀の光が当たるように、向きを変えました。
バンパーも外して行きましょう。
今回は、テールランプユニットは、ブチルゴムを完全撤去して、エプトシーラーでの止水処理をします。
今回のテールランプ付近からの水漏れは、テールランプユニットのブチルゴムからの漏れではなく、シャシーの鉄板の隙間のシール材の剥がれから漏れてました。
ブチルゴムは、本体側も綺麗に除去していきます。
今回購入した、エプトシーラーと、ボディーシーラーです。
シーラントは、ペンギンシーラー欲しかったんですが、未だにナフサ不足の影響で品切れでした。
リアハッチの取り付け部についても、少し、シャシーの隙間にクラックが有り、ボディーシーラーを塗って行きます。
右リアテールランプ付近は、鉄板の繋ぎ目から剥がれが見られ、やはりそこから雨漏りしてました。
縦方向の繋ぎ目は、まだクラックや、シーラーの剥がれとかは無かったですが、一応ボディーシーラーで重ね塗りしておきます。
左リアテールランプ付近は、先ほどの剥がれが見られる所を重点的にボディーシーラーを塗って行きます。
縦方向にも右側同様に重ね塗りして置きました。
鉄板の繋ぎ目についての、ボディーシーラーの塗り込みアップです。
塗り過ぎないように気を付けました。
テールランプへの4Pコネクタですが、プラスチックがボロボロです!(汗)
パリパリ崩れていきます。
新品買いたいです。
一応、売っているのは見つけましたが、値段が高い!!
コネクタが崩れない様に配線テープでしっかり固定。(笑)
リアテールランプの修理ついでに…オイル交換です。
オイルは、ドリフトすること前提に、LOVCAのレーシングオイル、10W-60を入れてます。
サーキット走行会、3回から5回かいくらいで交換サイクルです。
ここで、1点オイルフィラーキャップを、S15のモノに交換しました。
いわゆる、締め込むとカチカチする物です。(笑)
初めて、アサミエンジニアリグさんのレーシングオイルフィルターを洗浄しました。
まあ、ある程度、適当に綺麗になるまで、ブレーキクリーナーで洗浄しました。
もしかしたら、灯油にドボンと浸けたほうが早いかも?
ケースも綺麗に洗浄します。
ゴムシールは、再利用します。(笑)
スイマセン浅見さん(笑)
取り付け完了!
クーラントのサブタンクご、割れていて残念ですが、華麗なモノに交換予定!
さて、テールランプの雨漏り修理、オイル交換後、定番のガソリンスタンドで撮影!
何時もの定点撮り、車高チェック✅️
うん、良い感じです。
嫁さんがドリフトで乗り易い車高としてセットアップしてます。
左前から!
正面から!
右前から!
修理して綺麗にしました!
外観はとても綺麗に直して貰いましたが、少しライトを上げたとき、右目が少し傾いてます。
このあたりは当てた場所が悪くて、少し10mmくらい、フロントのフレームが下がってるようですね。
また、次回、ブツケて当てたら、フレーム修正します。

