プリウスPHVのGRスポーツ・ありがとう!に関するカスタム事例
2026年04月01日 12時50分
ご覧頂いている皆さん、ご無沙汰しております。 暫く前になりますが、かつて「トシPHV」のアカウント名にて、私なりのGRスポーツのカスタムを投稿させて頂いておりました「トシ」と申します。 当時フォローしてくださっていた沢山の方々、その節は有難うございました。 また暫く振りにCTに帰って参りました。もちろん、私もGRスポーツも相変わらず元気にしてます。 懲りずにまた、私なりのカスタムを、私なりに投稿させて頂きたいと思いますので、よろしくお付き合い願えたら、と思います。
いよいよ明日で、GRとの楽しかった日々や時間に、ピリオドが打たれる。
決してキライになったり、嫌になったり、飽きたりした訳ではない。
むしろ、こんなカッコ良くて完成度の高いクルマは、そうそうあるモノではないし、これからも出て来ないのではないか、と思う。
15年前のあの日、そう、全てが壊れた3月11日に、オレはそれまでの愛機だったアイツと離ればなれになり、自然への脅威になす術なく奪われてしまった…
その時から、ずっとクルマへの感情や情熱を忘れてしまい、もうクルマなんてただ走ればいいや、と思っていたオレに、GR…、コイツはクルマの面白さや情熱を、また再び思い出させてくれた…
そしてオレは、GRと過ごす日々を経て、15年前に失ったアイツを、再び迎え入れ、手にする決意と覚悟を決めた。
15年前のアイツそのものではなく、違う車体ではあるが、同じ色で、同じ血が流れ、同じ魂が宿っている。
GR、コイツとは、決して終わる訳ではない。
これから、一生オレのココロの中で、コイツとの今日までの日々は生き続ける。
そしてこれからも、15年ぶりに再び手にしたアイツと共に、GRへの思いも生き続ける。
ありがとう、GR。
今日までホントにありがとう…

