コペンのオッサンの独り言・再生屋のお仕事。・教えるのでは無く見せる事・リカバリー出来る技量・師匠に感謝に関するカスタム事例
2025年12月19日 00時13分
一時期、板金塗装の仕事を役30年以上経験しましたが、ハンマーを放しパソコンと睨めっこの毎日で業界辞め、別の職種で活躍してました。50過ぎのオッサンになり、「好きな事をやりたい」の決意で微々たる設備通しで小さなブースを間借り。再生屋として。デザイナーとして。放送作家として。を生業に楽しむ腰痛おじさんです。。
いい加減洗車しよろ!って。。はいはい。。雨降ったらなぞり吹きします。
その後晴れたらコーティングです。全てはコーティングメイン。ジャブジャブ洗いはやりません。やりたくない。(めんどくさいだけだろ!笑)
長文おじさんの独り言と日中のボディーワーク残して置きます。
めんどくさい方はスルーでお願いします。すみません。。
トランク内の踏めば落ちるメタルワークを終えて、細かい部位の錆び穴正します。
「最近の若い者は。」
なんて言葉。もちろんおっさんになった自身も先輩方に言われ続けて今です。
「俺は昔、仕事の不手際有れば速攻て先輩方からハンマー投げられたぞ!」
とか。。💧
「ぶっとい当て金投げられたぞ!!💢」
など。
とりあえずトランクフードのキャッチベースのステー下部側カットします。錆にアクセス出来るように。。
パコパコと鉄板叩き込み部位を形にしつつ。。
そう言う「先輩風」て的な。。「厳しいと思うが、お前の為」的な。
本当大っ嫌いでした。(笑)
「やれるもんならヤレよ!」って。。
心の中で思いつつ。。
「さーせん!!💧」なんてアタマ下げて。
そんな先輩カッコ悪いのでやりません!😊
ツラ決めて接合からのサンディング。良い感じなのでパテは要らないかな?
厳しく力尽くで「従え!」ってやり方は、自身の師匠はやらなかった。帰宅後から朝工場行くと師匠が手直ししてくれてて。。
笑顔で「おはよう。パテ入れて仕上げてくれ!」ってさ。
サフェーサー処理。。パテ入れ不要だな。良し!
僕が今この歳で、師匠から教わった事が今仕事で形になり今の仕事なんだな。。
なんて思う。
技術を叩き込んでやるよ!
では無く。
失敗をサポートして何も言わずに次に進めてくれるような見えない世話が、僕は逆に申し訳なく反省だったり、勉強だったり。
さて。フランケン状態の接合パネルは流石に歪み有ります。それでも薄付けのパテです。パテ処理しつつ。。
自身所有するコペンを「やりたい」って言う研修生に「お願いします」ってやらせた事。
「ど素人に?お前正気か!?」って。
師匠と同じマインドになってる自分。
良いんですよ。リカバリーすれば。
それをきっかけに楽しい!って前に行ければそれは経験として残る。
激怒せず、指摘して「次ココやる時こうやると良いと思うよ!」って、失敗や不具合を見えない所でリカバリー出来るおっさんになったかな?(笑)
薄付けパテ処理からサフェーサーで良い感じ。。予算内なので出来る限りで。
良しとします!
亡き師匠は生前、ガキの自分に笑顔だった。自身知らないところでしっかりリカバリーしてて、それ感じてた自分は師匠の仕事、動き、話し方を全て見てた。
「この凹みならパテは要らないよ。準備してくれてありがとな。まぁ。俺のやる感覚といか、叩き込み少し見ろよ。」
笑顔でガキに教えるでは無く見せてくれた事。
叩き込みの教えよりアタマに入った。まだまだ師匠には超えられないです。
自分で悩みハンマー握り叩く。ツラ決めて接合してって。
「俺もまだ勉強の途中だよ。」って師匠はいつも言ってた。
僕も今同じ考えです。
常に勉強。
って言う日常作業中に感じるおっさんの独り言です。(笑)
ここまで閲覧ありがとうございます。
