N-VANのシロクマさんが投稿したカスタム事例
2026年07月12日 10時06分
2025年11月末にN-ONEからN-VANに乗り換えました。 ずっとHONDA党です。CITY、インテグラ、プレリュード、MS-X、フリード、そしてN-ONE.N-VANと乗継ぎました。 N-VANにしたのは、日本全国をもう一度ゆっくり回りたかったからです。また、インバウンドの影響でホテル代が高額になり、車中泊で気ままに回りたいので。
北海道くるま旅レポート!
2026年6月29日(月)から7月10日(金)12日間。自宅から国道4号線-三陸自動車道(無料区間)-下北半島-フェリーで上陸。
フェリー費用 3ヶ月前からの早割で往復22.000円。
走行距離4534キロ ガソリン代36175円
基本的に有料道路は使わずに宿泊は車中泊。その他、食事代、クリーニング代別。
北海道の走行ルート
函館港-大沼公園(大沼だんご)-江別西-野幌(回転寿司トリトン)-留萌道路-増毛(甘エビ丼)-道の駅石狩-余市(ニッカウヰスキー)-古平(生ウニ丼)-真狩フラワーパーク(ゆり根かき揚げ丼)-室蘭-虎杖浜(たらこ)-苫小牧(三星ヨイトマケ)-旭川(ラーメン蜂屋本店)-三国峠-道の駅おだいとう(ソフトクリーム)-標津(郷土料理武田三代しやけ丼)-霧多布岬-釧路(丹頂鶴)-帯広(インディアンカレー)-釧路湿原ネイチャーセンター(湿原散策)-道の駅夕張メロード(カットメロン)-花ロードえにわ-支笏湖-洞爺湖-JR森駅(かなやのカニ飯)-函館(コインランドリー利用)-函館フェリー港
北海道の道路は広くて直線道路が多いのでつい飛ばしがち。(追尾のパトカーには要注意。2台ほど捕まるのを目撃。
宿泊場所は車中泊禁止以外の道の駅でok。結構泊まっていました。、24時間トイレは使えるし、お湯の出る道の駅もありました。しかし、ゴミ箱はないので持ち帰る必要があり。また、売店は基本17時終了。早めの食料確保が必要。
トイレは大きな都市ならセブンもローソンもファミマもあります。でも頼りになるのは北海道ならではのセイコマ(セイコーマート)どこでもあるという感じで頼れる味方。
ゴミはコンビニならどこでも捨てられます。利用したら忘れずに買い物もしました。
ガソリンスタンドは都市、都市にありますが観光地は高い。N-VANはタンクがちいさいのでメモリ3つになったら給油してました。(いざという時のため携行缶10リッターは持参しました。)
N-VANは走りはもちろん車中泊も快適でした。朝晩は寒いほどですが暖房器は要りませんでした。ただし、長袖長ズボンは必要。
その他ボタ電(ジャクリ1500)と冷蔵庫積載。
N-VAN最高!
余談ですが帰り道、本州の下道を走った時に深い段差があり左後ろのタイヤがパンクしました。唯一のトラブルでした。

