レヴォーグのレヴォーグ・バックランプ2灯化・車好きと繋がりたい・KTC工具に関するカスタム事例
2026年05月31日 14時55分
バックランプ2灯化しました。
日中なので分かりずらいです💦
これで夜のバックで視認性UPです!
配線作成に使用した物を下の方に載せておきます。
全体図はコチラです。
みんカラの「ごろう.さん」って方の投稿を参考にしました。
この方の投稿の方が詳しく載せていますので、そちらを見て頂ければ幸いです。
純正カプラーを痛めたくなかったので、純正カプラーと同じ物を使いました。
ブランド: 矢崎総業
090型II 2極 カプラー・端子セット タイプ3 (オス側ブラケット有り)
2個
※純正バックランプソケットにそのまま刺せます。
090型 オス端子・メス端子
上記のカプラー・端子セットでオス・メス端子もついてくるのですが、心配性の私は予備で10個ずつ用意しました。
必ずしも端子を用意しなきゃならないとゆう訳では無いです。
加工時、失敗した時のことを考え用意しただけなので、配線加工に慣れている方であればカプラー・端子セットで十分だと思います。
元々バックフォグ着いている場所にバックランプの配線を持っていくために、配線は二股にしております。
小さな端子に2本かしめるのは大変でした😅
こちらがバックフォグ側になります。
テールランプは既にバックランプの物に変えてあります。
車検の時にすぐに戻せるように、テープで印を付けておきました。
運転席側のバックフォグのスイッチの印をテープなど隠せば車検はクリアできるという記事を見たのですが、確証がない為このような仕上がりにしました。
もし戻す必要があれば、レンズ交換とバックフォグのカプラーを刺すだけなので楽に出来ます✨
取り外したバックフォグテールです。
問題なく点灯します。
バックフォグの配線はそのままで加工しておりません。
配線は0.5を使用しました。
最初は0.75で加工していたのですが、二股にする時、二本同時にかしめることが出来なかったので0.5を使用しました。
配線の太さがどのように影響するのかは、私の浅はかな知識ではわからないです💦
後退時に使用する電力を調べたところ、配線に書いてあるワット数を超えることはなかったのでこれでいいか…と思っております😅
使用した工具たちになります。
本来であれば、小さな端子をかしめる専用工具がありますが、持ち合わせが無かったので一般的な電工ペンチを使いました。
かしめた後、端子を引っ張ったりして抜け確認しましたが、抜けることはなく、とりあえず問題なくかしめられました。
テールランプ(レンズ)を交換する時と、リアガーニッシュを外す時に8mmのソケット使用します。
ガーニッシュの裏側(車内側)の8mmナットを外し、後はピンでとまっているだけなので、内張りを剥がす容量で外していきます。
プラピンが思いのほか固く、慎重にヘラなどを使い外しました。
ガーニッシュを外した後は、レンズ交換するだけです。

