コペンのムー太郎(okinawa・再生堂)さんが投稿したカスタム事例
2026年01月05日 13時44分
一時期、板金塗装の仕事を役30年以上経験しましたが、ハンマーを放しパソコンと睨めっこの毎日で業界辞め、別の職種で活躍してました。50過ぎのオッサンになり、「好きな事をやりたい」の決意で微々たる設備通しで小さなブースを間借り。再生屋として。デザイナーとして。放送作家として。を生業に楽しむ腰痛おじさんです。。
はい。新年明けましておめでとうございます。昨年はココのお友達、見てくれてる方々からの良いね👍コメントを力にやってきました。感謝です。
去年も沢山の方々と出逢い、「仲間って良いね」って感じてます。
今年も宜しくお願いします。
って。。今年どうなるかなんて未来の事なのでわかりませんが、相変わらず錆びと闘い鉄を正してやって行けたら良いと感じてます。
今年から自身やってたブースが移動になります。追々レポートしますね。
絶版と言われる絶滅危惧種のクルマ達を一台でも多く再生して安全に公道復帰させる仕事をしてます。地味な作業と悩む時間を生業に形にしてます。
長文おじさんなので、めんどくさい方はスルーでお願いします。すみません。。💧
それは当たり前の仕事、自身の出来る事、生業です。
裏表、肉厚的なところもしっかり見極めてやってます。悪いところは切除して作り替える事。色々言われますよ。
「事故車の切り継ぎと同じ」とか。「大丈夫なの?」とか。。
錆びの進行を殺すケミカルを使い、師匠時代の作業とは格段に進化してますが、
板金塗装業って同じに思いますかね?
細分化する話です。
「バンパー擦りました!」とか「事故で当てられた」とか。「保険処理で割合が」とか。
自身思う、それは一般的な板金塗装の仕事です。
例えです。高年式車のリヤ廻り車体ひしゃげた車体をフロント破損した全損扱いのリヤ廻りをぶった斬って移植する作業
それは「起こし屋」と言う作業。
曲がったシャーシ、曲がったボディーを修正、正す事なく現在まともなボディーを正す仕事です。一般的に「レストア」と言う作業です。
自身一般も起こしもやって来ました。
細分化すればヤバい車沢山ありましたが
、基本は「安全」です。
真っ直ぐ走る、しっかり止まる、剛性良くは変わりません。しっかり作業手を汚して来ました。
事故で変形したシャーシ、ボディー骨格を再生する仕事は、今街中走るクルマ次の世代に委ねます。5、6年後に情熱ある若き人達がやる事。
いつまで出来るかわかりませんが、僕が産まれた70年代、80年代のクルマ達の再生させる為の仕事を今年も。
若い頃は塗装もやりましたが、さすがに目も悪くなる歳ですよ。特技分野のメタルワークオンリーで塗装はバトン渡しつつ今年もやってみる。
陸運局無視の競技用車両を一から造ってって言われたら造れる自信はあります。
でも、公道をしっかり曲がる、しっかり止まる、しっかり踏ん張るボディーを僕は再生させる事が今です。
今年も朽ちる前のボディーと向き合い悩み時間をかけて楽しんでみたい。
再生屋としてしっかりと。
ここまでお付き合い頂きありがとうございます。感謝。
