GRカローラの#GRカローラ信州2026で会いましょうに関するカスタム事例
2026年08月02日 21時58分
GR Corolla Performance Software “STREET” を導入してからしばらく経ったので感想でも。
まず、このステッカー手配で数日掛かるとの事で、事前にGRガレージに行って代金をお支払いしました💰
⚫︎ステアリングアシスト
この機能は、ステアリングの重さを変更出来るのですが、リプロと同時にGRガレージで施工が必要です。
STREETの場合、すごく軽い&重いしか選べず、自分はオリジナルSPORTSのフィーリングが好きなので、変えない選択をしました!
ここは、もう少し選択肢があると嬉しいかなと思いました。
⚫︎シフトタイミングインジケーター
MTだと嬉しい機能ですが、DATだと意味がないので設定で元に戻します😅
⚫︎アクセルレスポンス
じゃあ、何のために入れたの?と言われそうですが、この機能が欲しくて入れたと言っても過言ではありません!
GRカローラで唯一改善したいと思ってたのが低回転時のアクセルレスポンスで、ターボラグなのか、排ガス対策なのか...応答遅れが気になってました。
"高レスポンス" にする事で、ストレスが解消されました!満足、満足😊
⚫︎四輪駆動力配分
いろいろ遊んでみて思った事は、オリジナルのTRACKモードはよく出来てるなと。
サーキットを走るようになったら、また違った感想になるかも知れませんが💦(おじさんなので公道では無理しません...)
⚫︎カップリングプレトルク
意外と違いが感じられたのがこちら。タイムを出すなら設定値を上げたいところですが、楽しさを重視するなら低めがよい気がしました。
⚫︎アプリ
サーキットモードと同様、Pレンジ+サイドブレーキの信号がないと起動出来ないのですが、これが結構大変...
油温が低くても起動出来ないので、自宅でアイドリングする訳にもいかず。STREETモードだけはもう少し緩和してもらえるとよいのですが...今後のアップデートに期待です🛜
嬉しい誤算としては、リプロによってマフラーの野生味が増した事❗️
おそらく、高レスポンスに対応するためバルブ制御が変わった気がします。(社外のバルブコントローラが気になってましたが、既に満足してしまいました!)
総じて、社外の電装系を装着しない予定なら、メーカー保証も継続されるのでアリではないでしょうか⭕️

