エッセのエッセノーヴァ・ESSE NOVA・吸気系いじり・エンジンルーム・なんちゃってに関するカスタム事例
2026年05月20日 18時19分
平日が公休なので皆さんと違うリズムでひっそり暮らしてます。 定型文的な挨拶は省略する癖があります。気に障ったら申し訳ありません。 自宅駐車場の問題でコンパクトカーしか保有できませんのでその範囲で楽しんでます。 フォロワーさん以外では、この人ちゃんと写真撮ってるな、このクルマ良いなって思った時にいいねする傾向があります。 何の投稿なのか後日認識する為にトップ画像等は一定期間過ぎたら削除し順次インスタに投稿しています。 (2枚目がテーマの画像) 2019.4より開始
5月だと言うのに、まるで真夏のような気温ですね。でも湿度がそれほど高くないから案外過ごしやすい。
さて、前回作ったなんちゃって三連スロットル風の、ただ3つ小さいエアクリが並んだだけインテークなんですが。。。
この気温の中であちこち渋滞にハマりながら走ったらこんななりました。ヨボヨボです。
VP管を使ったチーズとエルボは良いのですが、その他の部分がほぼフニャって全滅です。還暦ポコかよ。
特に継手の継手に使ったVU管が酷い。
まぁ、VUの分厚い奴ってだけでVPも大差無いんでしょうけど、それでもマシだったと言うことですね。
今回の投稿も写真多めです。すいません。
という結果だったので、オールVP管で再チャレンジです。
継手の継手も、根元のソケットも、掃除口もVPです。
ついでに、各チーズの片側(写真では右側)は3つとも10mmカット、45度エルボもカットして、合わせて40mm長さを詰めました。
これで端部で固定できる予定。
もうノコギリ見るのが嫌になるくらいのダメージです。
ダメージが大きすぎるので、どんのやみつきランチの牛肉版を食べて贅沢します。いつもの鶏肉より400円高いランチです。
いつものチキンじゃ無いと、野菜炒めの上に乗ったカットステーキですね。
なんか、ポーク版も復活したみたいです。
鶏、豚、牛のすべて揃えるとは恐るべし。
いろいろダメージですが、そもそものげいいん(←なぜか変換できない)は、エンジンルームの温度です。これを解決しない限り何やってもガックシすることになるでしょう。
なので、吸気ではなく、下向きに排気させるようにファン追加です。ラジエタファンの配線から分岐して連動させます。
ここしか使えそうなサービス穴がなくて、エンジンルームの奥で取り付けしにくい。
そんなことやりながら塗装です。
逆ですね。塗装の乾燥待ち時間で並行していろんな作業やります。
掃除口の取手もファンのベースとして活躍してもらいます。
ダブルで排気用のファン設置です。
ついでに、タペットカバーのカバーも作っときました。
セキスイの軒樋です。
固定の仕方が悪過ぎて、ブルブルブルブル震え続けます。ダメだコリャ。
震える〜
(カメラのレートと震えの周波数と合わないのでぐわんぐわんして見えますね)
さっさと諦めて外します。
ふいんき(←なぜか変換できない)一眼撮影
渋滞の国道四号でテスト走行して帰ってみたら。。。ブローバイの戻し口が欠けて広がってるという。
タペットカバーのカバー作り直し。今度は三点留めしたので大丈夫なはず。
色もシルバーはやめて黒。
(そもそも材料の軒樋の色)
ちなみに、暑いとは言ってもまだ本当の夏の酷暑にはなっていないからなのか、テスト走行では一度もコンプレッサーカチカチすることもなくエアコン効いてました。
少しはファンの効果あったのかも。
P.S.
欠けはアルミテープ貼ってごまかしました。
また後日作り替えます。たぶん。

