アルトラパンのエアコンコントロールパネル・アルミエアコンコントロールパネル・ワンオフ・HE21S・ラパンに関するカスタム事例
2026年09月24日 02時19分
「スーパーの駐車場に溶け込むカスタムラパン」をコンセプトに作業記録をアップしていきます。 目標は軽自動車を超える「静寂性能」「長距離を楽しめる走行性能」「内装の質感向上」を目指します😃
【アルミ製エアコンコントロールパネル再製作🛠️】
上の画像が約5年前に制作したアルミで作ったエアコンコントロールパネル🙂🛠️
このアルミのエアコンコントロールパネルを作ったきっかけはロータスのエキシージやミニのリマスターがこの様なアルミ製のエアコンコントロールパネルになっていて「コレ良いな!欲しいっ😃」と思い作ってみました
当時使える工具を使用してアルミ板を切り出し、文字や目盛は焼き入れ連写して作りました🛠️
デザインの凝った事をせず、見た目のわかりやすさも必要ないのでアナログ腕時計レベルのシンプルさをコンセプトとしました
アナログなエアコンコントロールパネルなんてこんなもんで良いと思ってますし
重要なのはアルミの質感
なので華美な感じは避けて機械的にシンプルな形にしました🛠️
このデザインで不満はないのですが年数がたって使用感が出てくたびれた感じになってきたし、文字や目盛も彫り文字にしたいと思ってたので、今出来る手法で再製作する事にしました😃👍🛠️
最近頑張って勉強&練習しているレーザー加工機(ファイバーレーザー)を今回は使いました
コレは金属に彫刻出来るレーザーになります😃
動画で見るとこんな感じでサクサク作れている感じがします
がっ💦
まだ全然使いこなしていないので設定がうまくいかず何度も作り直してます
しかも出力が弱いので理想を追求した彫刻すると一枚作るのにも数時間時間かかるんですよね〜
また0.5mmのアルミ板だとレーザーの熱でアルミ板がそってきて精度が狂うという難題に苦しめられます💦💦💦
なので何枚も無駄を出しつつ😭
なんとか形になりました٩( ᐛ )و
文字や目盛はある程度深く彫って黒で墨入れをった後にアルミ表面表面を削ってヘアライン加工にしています😆🛠️
ヘアラインはアルミのロマンです♪
トップパネルは前回1mm厚のアルミ版で作ったのですが今回は純正のトップパネルの厚みと同じ2mm厚で制作
2mmだとレーザー加工機で切断出来ないので木でジグを作ってルーターで加工して作ってます
こちらは水平のヘアライン仕上げ
文字や目盛パネル部はほぼ前回の感じを踏襲してます
こちらは丸いのでヘアラインも丸でつけました
今回変えてみたのは内気と外気の切り替えマーク
前回は矢印記号でしたがクルマ形状に変更
そのクルマ形状も5ドアハッチバックのラパン側面のシルエットにしてみました🚗(笑)
新しく出来上がったエアコンコントロールアルミパネルを装着🛠️✨👯♀️
はい前回のと何が違うの?という変化がわからないレベルです(笑)
ノリは修理交換って感じですかね〜
まぁリフレッシュ♪って感じです😆
こうなるとダイヤルも新しいモノに変えたくなるよな…
でもダイヤルの変更はめっちゃめんどくさいんです💦💦💦
イルミをオン💡
こんな感じで作ったら作ったで後から
「もっと ああすれば良かったかな…🤔」
とも思うのですが、その思いはまた次回、時間ができた時に実験しましょうかね〜
とりあえずはこのアルミの質感を見てるだけで幸せです♪😃
アルミ削るならやっぱNC旋盤が欲しい…

