RAV4のネクサスジャパン・オープントレイイルミネーション・配線加工・室内灯に関するカスタム事例
2026年03月04日 20時23分
今日はネクサスジャパンのオープントレイ LEDインテリアイルミネーションが明るすぎる問題と、RAV4の寒冷地仕様に搭載されているフロントガラスデアイサーが使えなくなる問題について解決していきたいと思います!
ネクサスジャパンのインテリアイルミは、エアコンユニットの裏のコネクターから電源を取るという構造になっています。
本来、ヘッドライトをONするとイルミも点灯するようになるのですが、夜とかイルミがついてると眩しすぎるんです、
もっと間接照明みたいな感じだといいんだけどなぁって思いました🤔
なので、フットランプから電源を取り、ギアをドライブに入れると減光して運転に支障がないようにしたいと思います!
これがエアコンユニット
実はこれがエアコンのコンピュータになってまして、フロントガラスデアイサーもスイッチ自体はETC車載器の近くにあるんですが、一旦このエアコンユニットに信号が入って、そのあと電源がデアイサーに送られるという仕組みになってます
エアコンユニットは、内張り剥がしなどでクイッと手前にするようにすると取れるんです!
その他のパネルを外す必要もない!
中はこんな感じ
既にネクサスジャパンのイルミネーションの配線は取り付けてあります。
そしてこれが純正のコネクタと、ネクサスジャパンの割り込ませるコネクタ。
配線の本数が足りませんね
これのせいで寒冷地仕様のRAV4には、せっかくの機能が使えなくなってしまいます、
このようにイルミネーションは電源を取ってるんですね
なので、この電源取る場所をフットランプに変更してあげます!
フットランプのパネルを外す時はここのツメを押しながら外します。
このようになってます!
元々自分でフットランプのオンオフスイッチを作ってたので、配線は分岐させて割り込ませるだけ
もう取り返しがつきません笑
こんな感じに配線しました!
右上に伸びてるのがイルミネーションの配線です。
これで、フットランプのオンオフスイッチもイルミネーション連動なので、車中泊のときでも消せます!
こんな感じで、室内の灯火に合わせてネクサスジャパンのイルミネーションも減光するようになりました!
