ミラジーノのAIメイク・ヘッドライトコーティング・アルトワークスに関するカスタム事例
2026年01月02日 03時44分
FC3S&ジーノ&カムリ ご覧の通り、独身です 日々平穏を持続させる為の努力、 それがどんなに尊いものかを知っているからこそ 私は日々、現実社会 と戦い続けられるのである 知る人ぞ知る、とある競技車輌より 幾多のパーツ と 志し を受け継いでおり 継承者としての自負が明日に進む原動力に なっております [己が常識]という正義感に酔った 価値観の押し付けは 戦争の火種に他ならない クソリプ常習者や、道路交通法を理解していない キッズは、お帰り下さい
明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。
さてさて新年の、ご挨拶を
簡単にさせて頂きました所で
昨年末からの[宿題]を片付けて
いきましょう。
※作業的には、1ヶ月前に
施工したものになりますので
ご注意ください。
まずはコチラの製品ですが、
昨年の11月に、購入
しました、ホルツさんの
ヘッドライトコーティング剤です。
購入時より、ミスターの
ヘッドライトは黄ばんでおりまして
古さを助長しておりましたので
何とかしたいと考えておりました。
(納車の帰り道に撮影)
各社から汚れ落とし剤が、様々な
形態で商品化されておりますが
最終的には、表面を削って
再コーティングという流れに
行き着くものと思われます。
んで、その再コーティング処理に
筆者は自信が無いので・・・
どうしたものか?と考えていた所
塗るコーティング剤を
ホルツさんが、販売されて
おりました。
それでは製品を開封してみましょう。
4面、番手の違うヤスリと
コーティング剤と塗布スポンジに
なります。
それでは作業の開始です。
(く ゚д゚)「ガリガリガリガリ♪」
過去、黄ばみを何とかしようと
ヘッドライトクリーナーや
研磨剤などで磨いてきましたので
そんなに黄ばんだ削りカスは
出ないものだと思ってましたら
大間違い、かなり出ましたw
(作業は左右同時進行です)
その後、3500番まで上げまして
削り終わりましたが・・・
(く ゚д゚)「おいおい、削り面が
真っ白だぞ、コレ大丈夫か?」
そんな不安に、苛まれながら
仕上げのコーティング剤を
塗布しました結果が、コチラです。
(く ゚д゚)「おぉ!!!」
素人作業の荒さはあれど
黄ばんだヘッドライトと
お別れする事が出来ました。
(やったぜ!)
この状態を、どれほど
保てるかは分かりませんが
一度、施工した作業なので
また再度、行うときも
迷い無く施工出来そうです。
(フラグか?)
という事で、同様の作業を
反対側も行いまして、ヘッド
ライトコーティング作業は
大成功となりました。
(作業写真は片方ですが
1商品で左右分塗れる分量が
ありますので、ご安心ください)
ここから年末年始の
お話になります。
年末年始は静かに過ごすのが
筆者の通例ですが・・・
出掛けの用事がありましたので
[資さんうどん]さんに
父上と母上を連れて、朝食を
食べに行って来ました。
(く ゚д゚)「いただきまーす!」
(前回と同じメニューを注文)
その後、[フジモール]さんで
富士山を眺めながら、年越し
アイテムを買い込む筆者であった。
〜おまけ〜
[ミラジーノ枠]で、他車種の
お話をするのは恐縮ですが
[父上の車]を触りましたので
その作業メモになります。
今から1ヶ月前・・・先述の
ヘッドライト磨きが
成功した事により、父上の車にも
同じ製品を使用しまして
施工する事になりました。
(フラグ回収w)
その車とは、コチラです。
(カタログより)
HA22S アルトワークスです。
数年前に、中古で購入して以降
程よいターボパワーと
取り回しが、しやすいサイズ感も
ありまして、ドライブを楽しんで
いるようですが・・・
各部の年数相応の劣化は
避けられず・・・
何とかしようと、筆者が
立ち上がりました。
(あ、1ヶ月前の話ね)
まずは、ヘッドライト磨きですが
前回と同じく、ホルツさんの
製品を再度、購入しまして
使用しました。
毎度ながら、傷だらけで
真っ白になったライトの状態を
父上は不安視しておりましたが
最後に、コーティング剤を
塗布しますと、文字通りクリアに
なったライトを、見た時の
父上の晴れやかな笑顔は
嬉しかったです(写真無し)
次に、純正のボンネットダクト
ですが、塗装面が劣化して
痛々しくなっておりましたので
表と裏のパーツを外しまして
紙やすりで表面を、ならした後に
黒で再塗装しました(純正は
ボディー同色です)
元々、ダクト(黒い面)が
多い車でしたが更に、黒色の
箇所が増えまして、顔が
締まりました(写真無し)
んで、コレが1ヶ月前の話に
なりまして・・・そして
年末年始は、更に手を入れる事に
なりました。
父上が、フロントタワーバーを購入。
そして私が、新品プラグx3と
新品コイルx3と、汎用
シートカバーx2と、ミスターにも
装着しております、汎用の
エアクリーナー&ステー各種と
スプレー缶を数本を用意しました。
それでは作業の開始です。
※私が出来る事は過去、自分で
した事が、あることだけですので
今回も、ミスターと同じ作業
メニューになります。
まずは、コチラが施工前の
状態ですが・・・思っていたより
ステーなどの鉄部品の腐食が
凄いので、ヤスって黒に
再塗装しましょう。
(く ゚д゚)「ん〜、何だ?
バッテリーの所に挟んでいる
ダンボールは?・・・可燃物は
置かないのが基本だぜ☆」
バッテリーを外して、諸々
黒に塗装して
純正エアクリーナーと
純正インタークーラーを外して
コイルとプラグを交換して
フロントタワーバーを付けて
汎用エアクリは、流石に
そのままでは付けられませんので
付属のアルミパイプを切りまして
ブローバイホースを通す穴を
新規で開けました。
(電動工具は使わない派なので
全て手作業で、手の疲労感が
ヤバいですwww)
なかなか、装着は難儀しましたが
見栄え良く装着出来ました。
赤いコイルと、色主張が
強いエアクリが、ひと目で
やってる感を感じます。
(ブローバイホースは純正を
再使用&ボンネットも
干渉無く、閉まります)
次は純正ホイールですが
アルミの腐食や、ガリ傷の
影響などで、見栄えが悪いので
カインズシルバーxクリアで
再塗装しました。
(明るいシルバーにしてくれ
との、オーダーです)
なんだかんだで、作業は2日
掛かりましたが、無事に
終わりましたので、次は
チェック走行に行きましょう。
〜実走テスト〜
さて、気になる初期不具合や
干渉部位のチェックですが
大丈夫そうで、ホッとしました。
カインズシルバーで
塗り直したホイールが綺麗で
まるで新品のようですね(爆)
そして・・・ターボ車の
お約束であります、むき出し
エアクリの装着となりますと
バックタービン音の解放と
なります。
パシューン!!!
(く ゚д゚)「おぉ!スゲェな!
これぞ、ターボ車だ!」
(※筆者は、ターボを捨てた男)
ワークスは、マフラーを交換
している車なので、もしかしたら
吸排気が整った事で
ブースト圧が自然に上がって
最大パワーも、少し上がって
いるかもしれませんね。
(ブースト計が無いので
真偽は分かりません)
という事で、父上が始終
ニコニコしていたのが
嬉しかったですし
ミスターと、ワークス
2台での親子ツーリングは
楽しい時間になりました。
終わり!
