ミラジーノのAIメイク・香取神宮・水の郷さわら・東京アンダーグラウンドに関するカスタム事例
2026年07月30日 04時32分
FC3S&ジーノ&カムリ ご覧の通り、独身です 日々平穏を持続させる為の努力、 それがどんなに尊いものかを知っているからこそ 私は日々、現実社会 と戦い続けられるのである 知る人ぞ知る、とある競技車輌より 幾多のパーツ と 志し を受け継いでおり 継承者としての自負が明日に進む原動力に なっております [己が常識]という正義感に酔った 価値観の押し付けは 戦争の火種に他ならない クソリプ常習者や、道路交通法を理解していない キッズは、お帰り下さい
平素より大変お世話になっております。
さて今回は、[第3回マイミラ
エキシビジョン]に参加して
きましたので、その模様を
お届けいたします(前編)
オーナーズミーティング___
それは、[同車同盟]という
育った環境や、好み
価値観の違いがあれど
単一の自動車を愛でるもの同士が
肩を組む、不思議な空間である。
市場を見れば、先進の
快適装備を有する自動車が
無数の選択肢として
広がっている中、稀有にも
[ダイハツ ミラ]のハンドルを
握る事を、選んだ者たちが
一堂に会する場が、関東圏にて
開かれるという情報を
入手しましたので・・・
ミラジーノ1年生な、筆者では
ありますが、“刺激を求めて”
エントリーさせて頂きました。
※ここで残念な、お知らせです。
前編は、毎度ながら
イベント前に立ち寄りました
観光の話に、なりますので
後編にて、イベントの模様を
お届けいたします(ずこーっ)
〜当日〜
前日と同じく、未明に
目を覚ました筆者は
ミスターに火を入れると
進路を、東へと
進むのであった。
(洗車は、金曜日の内に
2台やっておきました)
高速で、2時間ほど
走りまして、到着しましたのが
こちらの場所になります。
(く ゚д゚)「am6時!
香取神宮に、到着やで!」
〜香取神宮〜
さて、香取神宮についてですが
我が国の中で、[神宮]と
名称のつく場所は数える程しかなく
それだけでも、こちらの場所が
特別な場所であると、想像して
頂けると思います。
そして、全国にあります
香取神社の総本山になりまして
近隣にあります、鹿島神宮
息栖神社とで、[東国三社]として
信仰されてきたそうです。
(く ゚д゚)「ほー」
続いて、駐車場についてですが
HPには8時から、とありますが
駐車場エリアが、クローズされて
いる訳では、ありませんので
早朝でも停めることは可能でした。
(祭典時などは不明)
ただ、この時間ですと
参道に続く、沿道の商店は
開店時間前ですので、そこは
仕方ありませんね。
それでは、鳥居を潜りまして
参道を進みましょう。
生い茂る木々は、紅葉樹のようで
季節によっては、葉が色付き
とても風情のある参道に
なりそうですね。
進行方向の左手に[香取護国
神社]と[要石]がある
ようですので、進んでみましょう。
(く ゚д゚)人 「おぉ・・・
これが、要石かぁ。
願いは、生涯現役ってね」
一旦、参道まで戻りましてから
拝殿まで進みましょう。
拝殿まで進みまして
参拝をさせて頂きました。
(く ゚д゚) “人” 「何卒、何卒!」
(雑念が多い男である)
そのまま、本殿の周囲を
歩いてみましょう。
(く ゚д゚)「おや?奥に
道があらぁ」
そのまま進んでいきますと・・・
[寒香亭]という
茶屋さんがありました。
勿論、営業時間前ですので
閉まっておりますが、現在も
お土産や、軽食を提供している
店舗さんのようです。
(く ゚д゚)「・・・2階?」
看板に誘われるまま
上がってみますと、周囲は
木々が茂っておりますので
特に、何が見えるとかは
ありませんでしたが・・・
近くに[成田空港]がある
関係で、飛行機を目視出来る
場所でした。
周囲を見渡しますと
開けた場所がありまして
何か、いわれがありそうな
石碑が立っておりますが・・・
残念ながら解読不能でした。
香取神宮の敷地内には
大小様々ですが、数多くの
神社が建てられ、それぞれに
神様が奉られております。
今回、その全てを参拝する事は
叶いませんでしたが
[日本書紀]に興味がある方や
12年に1度の大祭に、興味を
持たれた読者諸君は
香取神宮を、参拝されてみては
如何でしょうか?
それでは、次の場所に
移動しましょう。
〜川の駅 水の郷さわら〜
こちらの道・・・川の駅ですが
他店と比べまして、営業開始が
朝8時と、早いのが特徴で
早朝から、賑わっておりました。
広場では、何か催し物が
開催されるようで、その準備を
されている方々の姿が
ありましたね。
千葉県は、落花生の産地として
有名ですが、それに並ぶ品と
しまして、びわがあります。
今回は、びわの加工品を
お土産として買わせて頂きました。
[マイミラ]まで、まだ時間に
余裕がありますので、道の駅の
周囲を散策してみましょう。
(く ゚д゚)「the・川だな」
香取市の立地的に、利根川を
上下に挟んでの街づくりに
なっております関係で
現在ほど、対岸への往来が
気軽では無かった頃は
往来の足として
船産業が盛んだったようです。
(く ゚д゚)「船で、通勤通学かぁ」
そんな事を考えつつ・・・
建物の裏手に進みますと
とある、建物が筆者の目に
入るのでした。
(く ゚д゚)「おぉ!
ハ○ーマックや!」
筆者の地元では・・・
マッ○ライオンが、姿を
消してから、数年は
建物が、そのまま残って
おりましたが、いつしか
更地になった後、後継である
職人さん向けの服屋に
変わってしまいましたので
まさかまさか、千葉の地で
あの建物を、見られるとは
思いませんでした。
その刹那、筆者の頬を
伝った、ひと雫の涙は
まだ鼻を垂らしていた
幼子の頃を思い出して
ノスタルジーに浸ったから
だったのか?
はたまた、前日の疲労と
睡眠不足により
大あくびwをした際に
出たものなのか?
その答えは、利根川を背に
マイミラへと歩き出した
筆者だけが知っているのである。
後編に、続く!

