ミラアヴィのL250S・L260S・ミラアヴィ・ブレーキローター交換・ブレーキローター塗装に関するカスタム事例
2026年07月07日 23時43分
謎投稿して1ヶ月以上放置してました笑
激安ブレーキローターを買ってみました。
去年の車検で、ブレーキパッド消滅してた事件により
台座でローターを削って居たので交換した方がいいと言われ
大して乗らないのにと思っていましたが、買いました。
2社で悩んだ結果、もう片方はハブ面が塗装されてるらしく失敗しました。
無いのなら自分で塗っておこうって事で、その辺にあったスコッチブライトでこしこし
何に使おうと思って買ったのか分からない塗料を使って塗りました。
面が均一じゃないとかは一旦置いといて、錆を遅らせれたらOK👌
パッドは去年新品にして、削れたローターなので交換した方がいいみたいですが、使い回します。
キャリパーも一緒に適当に塗ります。
ローターを外し錆と目が合いました。
滅多に見ないところなので、そのまま戻すのも嫌だなって事で…
その辺に転がってたグラインダーで当たるところだけ錆落とししました。
どうせまた錆が出ます、556でお気持ち防錆しておきました。
ここで、今回の材料たちです。
パークリは洗浄用、塗料はあったやつシリコンオフもなんかあったやつ、グリスはホンダの5gがまとめ売りされてたので50g買いました。
ブラケットもグラインダーで錆落としです。
手でやってられない早さで終わりました😊
キャリパーはエア抜きが面倒なのでそのまま適当に塗ります。
見えるとこだけキレイめになればいいです。
キャリパーO/Hキットを持ってるので、面倒な養生はしません。
交換すればOKなんで!
車体から外して塗った方が出来は良いですね
外したローター
裏側の当たり面半分位になってますが、L152のキャリパーなのでインチアップされて不満はなかったです。
ローター交換は薄くなってるって言われましたが、そんな減ってないような気もするんですけど、時間が押してので比較せず組みました。
パッドの当たり面だけ塗膜落とす予定でしたが、時間もなくて面倒でそのままにしたらパッドが塗料に張り付いて暫く大変でした!
50キロくらいブレーキ多めで走り回ったら良くなりました。
去年の10月頃に出先で始動不能になったり、度々セルが無反応になるので中古品を手配
下側のボルトが視認できない位置だったので、付け替えが大変でした。
これで始動出来ない問題は解決したので、乗れます。
更に更に、ノッキング症状が出てたので診断機で診てもらうと噴射不良みたいです。
車検の時に排ガスで落ちまくった原因です。
左のインジェクターはL952/962のものです。
ポン付け出来るって話でしたが、カプラーの形状違いで使えませんでした。
結果Oリングだけ替えて戻しました🙄
作業前に燃圧を下げるのにリレーを抜いてエンジンがかからなくなるまでクランキングして、給油口を開けます。
自分は給油口を開けるのを忘れたので少し噴き出しました。
集中ドアロックが反応しなくなり、アクチュエータだと思ったら断線してました!
なんでここが切れるのか…
白いプラスチックを手前に引くとロック解除でピンが抜けるようになるみたいです。
端子の用意がなく今すぐにどうにかしたく
超応急処置でこのまま戻しました。
集中ドアロックは使えるようになったので一旦OKです。
割と溜め込んでしまったので、軽く適当にまとめてみました。

