SLKの新年最初はリヤブレーキ⁈・ノーメンテ、ノーライフ・走るより止まる・自家塗装は難しい・本年もよろしくお願いします🤲に関するカスタム事例
2026年01月02日 20時18分
本年もどうぞよろしくお願いします🤲
またしてもメンテナンス投稿で失礼します
大晦日にフロントブレーキの引きずり⁈
フロントブレーキがそうならリヤは?
それはそうです…。
師匠からもリヤブレーキの指摘を受けていました(ありがとうございます)
さっそくリヤブレーキ分解
形式は対向2pot 内側にドラム式サイドブレーキ内蔵タイプです♪
メルセデスお馴染みのリヤブレーキシステム
パット外して、キャリパー外して、ローター外して(外れない!)大型ハンマーでガンガン叩いてやっと外れました(泣)
ホイールボルトの取り付け穴(5箇所)を
タップでさらいます
直下の廃液受けに大量の黒い液体…。
それにしても凄まじいダスト汚れか
取り外したブレーキパット
残厚 なんと2mm
取り外したローター
使用限界7.3mmに対して7.8mm
22年経過、走行73,000km
交換履歴無し!もちろんメンテ履歴も無し
ここでも乗りっぱなしのノーメンテ⁈
大したものです…(^^)
キャリパー磨いて
こちらも元色はシルバーのようです
ローター取り替え
スッキリしました
ホイール取り付け
締め付けはセオリー通り
弱接地で本締め、完全接地で確認の本締め
某タイヤ館ではホイール取り付けの時に低めに車両をリフトアップして、一人は運転席でブレーキ踏み込み、もう一人の方がホイールフランジを真鍮カップでクリーニング、そのまま空中でホイール取り付け、タイヤをトントン叩きながら仮締めして座りを見て本締め、リフト下ろしてもう一度確認の本締め…。
さすがタイヤのプロは違います‼️
ホイールセンターキャップ
ホイールはボルクレーシングです
ボルクレーシング専用レンチで締め付けました…。
これで片側終了
残りの反対側へ
2回目の作業は早いの法則
ブレーキローターの固定にトルクスT-20が使われています(1本)
近代メルセデスのいやらしいところ
以前は5mm6角レンチ
キャリパーの固定ボルト(2箇所)
16mmのボルトを使っています♪
ここも近代メルセデスのいやらしいところ
以前は17mmのボルトでした…(^^)
ホイール取り付け
タイヤに信越シリコン…(^^)
少し控えめなツヤ感
リヤブレーキの消耗品交換
ローターとパット交換に必要な工具
パットの押し戻しには金属製内装剥がしがいい仕事してくれます
パットピンは4mmのポンチ
16mmメガネレンチ
トルクスT-20 パットグリス
タップはお勧め
大型ハンマーは心強い
ホイール外したら比較的短い時間で作業出来ます(ダスト汚れが少ない時)
最後はこのパーツ
フロントバンパー用コーナーガード(右側)
ひび割れが有り自家塗装で仕上げました
パチンパチンとはめ込みます
低温中にプラスチック部品のはめ込み…。
とても怖い作業
赤外線ヒーターを持ち出してバンパー
加温…(^^)
ミニポリッシャー
3M 2-Lで磨きを入れて
それなりに仕上げました
艶出しにザイモール
(ピンぼけ)
あまあまの出来上がり
割れいるよりマシでしょう!
ちょっと白い…?
ここだけ新品塗装の白さが目立ちます
これで前後のブレーキリフレッシュ
外装の塗装仕上げ
テストドライブに出ようとしたら雪が降り出しました☃️ もちろん中止
今年もメンテ有りイベント有り楽しいカーライフを送っていきたいと思います
本年もどうぞよろしくお願いします🤲
