シビックタイプRのカーオーディオ・デットニングに関するカスタム事例
2026年07月18日 17時57分
本日はデッドニング編です。
FL5のドアはビニールとウレタンシートが貼ってありました。
破いた後に画像撮り忘れた事に気付き貼り直しました😅
ホンダのブチルは柔らかいとの情報がありましたが確かにめっちゃ柔らかい。
ブチルはヘラである程度取りパーツクリーナーで綺麗にしました。
ホンダ特有のスピーカーホールの耳
社外スピーカーを取り付けの際、これが邪魔なのでカットします。
私のスピーカーは少し口径が小さいのでこの程度ですが16~17cmのスピーカーの場合、もう少しカットが必要ですね。
ジグソーでカットした小口はタッチペンで防錆処理。
ドア内に鉄粉が残らないように養生と清掃は必ずやってください。
次にアウターパネルの施工ですが今回、StP Bomb Aero Bulk Packを使いました。
タフトと同じドクターアルテックスを使おうと思ってたのですがメルカリで定価の75%off
14300円で新品が買えたのでこれを使います。
4.2mm厚みがあり重量もかなりのもの。
アウターパネルの制振
7月に入り気温が30℃を超える日を待ってました。
4.2mmの制振材は日向に干して熱くし更にヒートガンで炙りながら圧着。
手でパネルを叩きながら鉄板が響く所に大きめに貼り付けました。
サービスホールはアルミのパンチングネットで補強。
縦よりも横に流した方が良いらしい。
※あくまで私の施工方法なので制振材を短冊で貼り付ける方法もありますが使うユニットや素材、車によっても正解が変わるので参考程度に。
ついでにスピーカーケーブルも通しました。
FL5は車両側のカプラー上部に2つほど空間があったので加工せずそのまま通りました。
上の黄色の配線通しが通ってる穴とその下が使えます。
シャークワイヤーの銀メッキケーブル
SP15122R 外径5.0㎜/12.7㎜
ですがギリギリ通りました。
インナーパネルの施工。
この制振材は全然圧着出来ないぞと思って断面を見たら
アルミ層が0.5 アスファルト層7.5 ブチル層2 くらいの割合だったので普通の制振材とは違いました💧
ブチルがしっかり鉄板に密着出来るようにローラーなどで圧着。
続いて内張りの施工。
内張りはビビりやすいので広い範囲に制振材を貼り付け。
更にDRARTEX Baffle Plus(15mm)
制振&断熱&遮音&拡散と4つの効果があります。
音出し後はビビりも無く良い感じ。
ただ、内張りはめっちゃ重くなりました🤣
今回使用したインナーバッフル。
タフトで使っていた物と同じ物をエステクニカルワークスさんでオーディオテクノロジー4H52の開口に合わせて作ってもらいました。
なのでダイハツ17cm用を特注した物になります。
バッフル裏はトリマーでテーパー加工しました。
スピーカー裏の処理はレアルシルトディフュージョンで

