ミラジーノのAIメイク・高尾山・八王子滝山・オギノパン・東京アンダーグラウンドに関するカスタム事例
2026年08月07日 04時32分
FC3S&ジーノ&カムリ ご覧の通り、独身です 日々平穏を持続させる為の努力、 それがどんなに尊いものかを知っているからこそ 私は日々、現実社会 と戦い続けられるのである 知る人ぞ知る、とある競技車輌より 幾多のパーツ と 志し を受け継いでおり 継承者としての自負が明日に進む原動力に なっております [己が常識]という正義感に酔った 価値観の押し付けは 戦争の火種に他ならない クソリプ常習者や、道路交通法を理解していない キッズは、お帰り下さい
平素より大変お世話になっております。
さて今回は、高尾山に
ハイキングに、行って
来ましたので、その模様を
お届けいたします。
(今回は、山の話しか
してませんので、ご注意ください)
山___ヒトは何故、雄大な存在に
ココロ惹かれるのだろうか?
国が違えば、高所から川への
ダイブが、成人へ至る
通過点であったり・・・
とある山の神像内に
ホワイトドールが秘匿してあったり
かつて、海の底であった歴史を
探究しに行ったりと
(普通の山要素は何処よ?)
地球の誕生から、46億年という
歳月の中で、地殻変動の余波で
隆起した岩肌に、木々が
生い茂っただけでは無い
“何か”と、我々は共存しております。
それは[大山津見神]という、祖から
続く物語かもしれませんし、これから
筆者が向かう山の、ご本尊であります
[飯縄大権現]を祀り奉る事により
心の拠り所を見出された方々も
いらっしゃるかもしれません。
(前回、香取神宮を参拝しましたので
そっち方面を勉強しました)
さて、そんな-山-ですが
20年前は毎週末、自家用車で
走り込んだものですが・・・
ここ最近は、観光地に向かう為に
通過する山道、という認識に
変わってしまいました。
そんな、曲がりくねった道ですが
人生、という文字に言い換えれば
突如として眼前に立ちはだかる
難題な-道-に対して、如何にして
歩き続ける事が出来たのか?を
書き記す、伝記小説の様なもの
かもしれません(お、おう)
そして、その物語は
そう遠くない内に・・・
-茨の道-(転職)へ
歩み出さなければならない日が
訪れてしまう事を恐れております。
(マジで憂鬱だぜ)
要は、ソレに備える為に
[自身]を逆境に追い込む事で
[自信]に繋がるのなら
挑戦してみよう、というのが
ハイキング未経験ながら
-山-に挑戦しよう、という考えに
至りました理由であります。
(相変わらず前説が、無駄に
長い男であるが・・・ニンゲン
何か、目的が無いと
動けないものである)
〜当日〜
まだ街が動き出す前の
寅の刻、高尾山のふもとに
筆者とミスターの姿があった。
今は夏時間な為に、朝焼けが
眩しく感じるが、これが
冬の頃で、あったのなら
辺りは未だ、真っ暗な時間で
あったろう。
これまで、山への散策と言えば
山中にある遺構探検や
山城の跡地散策などは、あれど
[高尾山]という年間300万人の
登山者が訪れる、メジャーな
登山コースへの挑戦は
初めてであります。
(ビ、ビビってねぇし)
とりあえず、ペットボトルを5本
(水とお茶と、筆者と言えば
お馴染みのCCレモン)と
タオル、モバイルバッテリーを
持参し、あとは歩きやすい靴も
新調しまして・・・
いざ、高尾山の登山道へと
向かうのであった(物品に
過不足あっても、全ては
経験となるので、おk)
目前に見えて来ましたのは
1号路の入り口と、ケーブルカー
乗り場になります。
(く ゚д゚)「ケーブルカー?
初手から、そんな甘ちゃんには
頼らんよ、まずは基本の
1号路を歩いてこそやろ!」
(この男、謎の強気である)
・・・挑戦者とは、いつの時代も
ビッグマウスであると、数時間後の
筆者は、若さ故のなんちゃれで
あったと、笑うのであった。
(く ゚д゚)「目指すは、頂上だぜ♪」
・
・
・
〜10分後〜
(く ゚д゚)「ひー、ひー、ひー
あー、マジしんどい!」
(オマエノモノガタリダbyアーロン)
1号路の道は、全て舗装が
されておりますので
歩きやすい道&[1号路]との
名称から、まずは
ここから挑戦される方も
多いと思われますが
その実際は・・・
傾斜が、かーなーり
キツくて、足取りと呼吸が
慣れるまでの30分は
一歩、一汗という異常な
身体環境に、追い込まれる
筆者であった。
(く ゚д゚)「・・・(虚無の顔)」
こうなる事は予想出来ていた
だけに今更、大騒ぎをする必要は
ありませんが、大事な事は
ただ一つ・・・息を
整える事です。
そぅ自分に言い聞かせながら
永遠とも思える登り坂を
無心で、進むのであった。
(く ゚д゚)「ひー、ひー
・・・おや?」
ふと、視線を上げた先にある
人工物に、目が留まりました。
こちらは[六根清浄]という
登山を通しまして、身を
清める、修行のようです。
雑念ばかりな筆者ですが
こちらの石碑は、登山道の途中に
6種、全10ヶ所以上
あるそうなので、登山道の途中で
見つけますと、その都度
念を送らせてもらいました。
高尾山のパワースポットは、他にも
ありますので、また追って
ご紹介致します。
途中、見晴らしの良い場所に出ました。
(く ゚д゚)ノ「まさか、朝日を
高尾山から、臨む日が来るとはなぁ」
ホント・・・人生、何が
起こるか、分からないものである。
登山道の途中には、同じく
パワースポットであります
[たこ杉]が、ありましたので
そこでも、強めの念を送らせて
もらいましたw
[3号路]との、分岐ポイント
でもあります[浄心門]まで
やって来ました。
傾斜の厳しい区間が
終わりますと、こういった
神社関係の構造物との
こんにちは、となります。
(く ゚д゚)「キタキター♪」
(神社x仏閣の、おごそかな
雰囲気が、大好きマン)
途中、枝分かれした先にある
慰霊碑や、同じくパワースポットの
[男坂]を抜けますと
[薬王院]の境内であります
[四天王門]までやって来ました。
[願叶輪潜]を潜りまして
杖を鳴らしてみましたが・・・
その音色は、ショッパイものでした。
(筆者には、まだ早計だったか)
(く ゚д゚)「山頂まで
あと、ひと息や!」
そして、登山道に
入ってから、1時間半後・・・
筆者は遂に、山頂へと
到達したのである。
(く ゚д゚)「よっしゃー!」
88888888、
え?、初ハイキングの感想ですか?
そうですねぇ、達成感って
言うんですか? 序盤はマジで
帰りたくなりましたが
人間、何とかなるもんですね
ハッハッハッ・・・
いつにも増して、上機嫌なのは
山頂故に、酸素が脳に足りてない
からなのか?(言い方w)
はたまた文字通り、ウォーカーズ
ハイな状態なのか?、筆者の気分は
とても高揚しているのであった。
(く ゚д゚)「さーて、下山しますか」
帰りは、行きとルートを
変更しまして、[3号路]にて
[1号路]との合流地点まで
進んでみることにしましょう。
高尾山は、1〜6号路の他
2つと合わせて、合計8つの
登山ルートが、設定されており
途中で他のルートと、交差する
ものや、自然豊かな道で景観が
豊かなルートや、健脚を
試される道など、様々あります。
3号路は、頂上から
分岐している道で
その終点は、1号路の
ケーブルカー乗り場の手前で
合流するカタチになっております。
(く ゚д゚)「さーて、3号路は
どんな道かな?」
文字通り、獣道を歩くような
ルートに、なっておりました。
(く ゚д゚)「狭っ、すれ違いにも
気ぃ使う道だな」
周囲は全て、自然という環境
ですので、セミの鳴き声しか
聞こえませんが、もし仮に
獣の足音なんかが聞こえた時には
全力ダッシュものですので
いまの時世的に、野生生物との
コンタクトは、ご遠慮
願いたいですね。
(すれ違う登山客も、相応にして
少ないので、同時に不安を煽ります)
筆者の登山時間が、超早朝
ハイクな為に、お茶の間で
見掛けるような、ごった返す
ような、人の数は無いのですが・・・
現在は、夏休みシーズンに
入っておりますので
健脚が求められる、1号路や
足元が危うい、ここ3号路でも
ガキちゃんの姿を、たまに
見掛ける事もありました。
我が身を還りますと、エアコンの
効いた部屋で、朝から晩まで
TVゲーム三昧で、食っちゃ寝な
夏休みを過ごしておりましたので
こういった経験に対して
前のめりな、ガキちゃんの
姿には、ただただ驚かされます。
(筆者の中で、ガキちゃんは
本当に、ただの餓鬼ちゃんだと
思っているのは内緒です(失言)
〜閑話休題〜
(く ゚д゚)「ふぅー、
1号路に、合流っと!」
時刻は、9時頃になりましたので
ここから地上までは
ケーブルカーを利用して
下山する事にしました。
(9時から運行開始)
もの珍しくて、最前列に
陣取る、筆者であったw
(く ゚д゚)「戻って来たぜ!
いやー、疲れたけど面白かったな」
さて高尾山ですが、登山だけを
売りにしている訳ではありません。
登山道へ続く、道すがらに
幾つもある飲食店や、参道の
途中にある茶屋など
グルメに関しましても
TVで、特集が組まれるぐらい
豊富に揃っておりますが
お・り・ま・す・が・・・
まだ、営業時間前でしたwww
(早朝ハイクあるある)
残念ながら、高尾山グルメは
またの機会にしましてw
ミスターは、近隣にあります
[道の駅 八王子滝山]に
向かいまして、そこで
お土産を購入するのであった。
(筆者はせっかち、これ豆な)
その後、以前にも1度
利用させて頂きました
スーパーマーケットさんに
向かいました。
〜オギノパン〜
せっかく、八王子まで出て
来ましたので、オギノパンさんに
寄らずになんとする、という事で
・・・10個くらいw
買わせて頂きましてから
帰路につきました。
終わりに・・・
早起きは何とやらで、帰宅した
時間も早いので、程よい
疲労感と共に、1日を長く
遊び倒す事が出来ました。
今回、[高尾山]という
関東民からしましたら、とても
メジャーな山への、初登山と
なりましたが・・・無事に
踏破する事が出来ました。
もし、次回があるのなら
もう10分は、短縮して
頂上まで登りたいですね。
(撮影を、しながらなのも
長引いた原因かな)
それはそうと、読者諸君
8月11日は[山の日]です。
だからと言って、山に登ろうとは
言いませんが、自身にとっての
山や、壁となっている物事への
挑戦を、何かひとつでも
されますと、2026年の夏は
思い出が色濃く残る、かも
しれませんね、終わり!
〜おまけ〜
先日、群馬パーツショーにて
購入しました、車内灯に
交換をしました。
元々は、目に優しい暖色系な
色合いでしたが(純正)
交換後は、寒色系になりました。
左右の球交換は、簡単でしたが
真ん中のは、中央に鉄板が
走っているので、先が細い
ペンチがありますと、作業が
手早く出来そうです。
・・・当時、持って
無かったので、大変でした。
これにより夜間、不意に
ペットボトルのフタが
吹っ飛んでも、探しやすくなると
いうものです(ナンダソレ)

