カプチーノのラジコンに関するカスタム事例
2026年04月20日 13時01分
静岡県西部で、なにか作ってたりします。 基本フォロバしますので、気軽にフォローしてって下さいませ。 当方身体障害者で大きい施設では車椅子でないと移動出来ません。車椅子マークの駐車場を利用している画像も出てきますがご理解いただけたらと思います。 2025年8月、右足を切断しました。 医者主導で作る義足が自分には合わなかったため、最近は自分の目的に合った義足作りなんかを楽しんでます。
ここ数日はラジコン三昧!
まず、トレッド広げた方が良いと解りましたので、ホイールのオフセットではなく、アームにスぺーサー咬ませて3mmほど延長しました。
もちろんトーの調整もね。
リアはMB-01には調整機能が無いので、ハブを4mm→7mmに変更しました。
そしてホイールはオフセット調整。
+9mm→+6mmへ。
リム浅くなりました・・・
フロントはアームを3mm伸ばし、
リアはハブで3mm伸ばし、
ホイールはオフセット調整で3mm内側に。
同じじゃん!
とつっこまれそうですが、
フロントはハンドル切った時のタイヤ位置が大きく変わりますし、
ホイールは前後で深リム具合が同じになりますので。
でも解りやすい変化があるかは不明。
見た目の方もいろいろいじってました。
下の板の前の飾り、
考えが改まりまして、
NDに合わせたものに変更しました。
今までは南極821号に合わせて2段になってましたが、大きい方のみを小さい方の塗装をした感じ?
元々デザイン大好きなNDなのもあってNDに寄せてます。
一応実車用で実際にあるエアロを延長した感じです。
今回はミッチャクロンも使って、少し真面目に塗装。
赤ボディ付けるとこんな感じ。
今までより自然かな?
貰い物ボディだとこんな感じになります。
NDボディのオレンジ部分との明確な境目を付けたくて、間に黒が見えるようにしました。
想定通りでなかなかいい感じです。
プロポも加工しました。
トリガーを延長しました。
今まではトリガーのH形状の凹部分をトリガー先端まで延長して、その先端に爪を引っかけて操作してました。
指が動く量に対し、実際にトリガーが動く量を減らして、微妙なアクセル操作をしやすくしてたわけですが、
コレ、爪が痛くなるんですよね。
ということで、より微妙なアクセル操作がしやすくなるように延長したわけです。
このコの字部分に人差し指を引っかける感じに。
こんな感じ。
バック方面にも動かしやすいように、自分の指に合わせて、コの字の幅を決め、爪側を長くしてます。
そしてネジ1本外せば取り外し可能です。
ここ、考えるのも合わせてすごく時間がかかりました。
上手くいくかな?
そしてコレ!
ラジコン運搬用BOXです。
アストロプロダクツ!
実際は工具箱ですが、内寸が絶妙でしたのでコレにしました。
まず中にステンレスと底の樹脂との境目に大きな段差が。
なんかいろいろ引っ掛かります。
とりあえず養生テープで保護しました。
そしてその上・・・
トレーを引っかけるために内側に飛び出してるんです。
表記されてた内寸より内側に・・・
そのためラジコンを横に倒さないと入れられません。
なんか騙された感が・・・
いろいろ考えて、中間部分を大きく切り落としました。
これでなんとかそのままラジコンを入れられます。
こんなのも取り付けました。
ラジコン本体をこんな感じに入れます。
先に付けた硬質スポンジでラジオ本体はほぼ前後に動きません。
ラジコンストッパー?
そして・・・
プロポをこんなかんじに入れます。
プロポのハンドルが下になり、そのままだとハンドル部分に負荷がかかるので、ハンドル部分に負荷がかからないように本体に硬質スポンジが当たるようにしました。
ラジコンのボンネットにプロポが載るので、プロポ側にはスポンジも貼りました。
で、元々はトレーは無しのつもりだったのですが、これならどうにかなりそうな・・・
ということで、トレーも加工。
プロポ部分に逃がしの穴を開けて見ました。
ラジコンに良く使う工具を厳選して、載せられるようにしました。
トレーを載せるとこんな感じです。
プロポを固定出来るので一石二鳥かも。
思いつきでやってましたが、すごく上手くいきました。
これで1つの箱で工具も運べます。
フタ部分にも小物入れがありまして、こんな感じにスぺーサーやらネジ類なんかのセッティング部品も入ります。
サーキット現地での仕様変更が出来るものが詰められました。
なんかすごく上手くいってしまいました。
内寸には少し不満もあるものの、なかなか良いもの選べたかも。
肩ヒモがなったのですか、取っ手が幅広でしたので、そこに義足用で余ってたベルトで肩ヒモを取り付けました。
これまたなかなか上手くいったかも。
で、取っ手に変に硬質スポンジを貼ってますが・・・
フタを開いた時のストッパーになってます。
ラジコン、プロポを箱から取り出すとフタが重くて不安定になり、フタの蝶番にもかなりの負担がかかるので、こんな感じにしてみました。
フタにトレーを載せても大丈夫!
これは便利!
またラジコンに戻りますが、トレッド広げたので赤ボディが合いません。
ので、赤ボディ用のオーバーフェンダーを作り始めました。
リアルにND用オーバーフェンダーを作るならこんな感じかな?
って感じで。
まずは加工用ボディを使って、エポキシパテを盛っていきます。
一度に盛るのは難易度高いので、少しずつです。
ある程度形になったら、内側にタイヤの逃がしを彫刻刀でほじくりました。
仮止め。
なかなか想定通りで悪くないかも。
ということで、ここ数日はいろいろ放置して、どっぷりとラジコンに浸かってました。
楽しい・・・

