BGFKさんが投稿したカスタム事例
2026年08月20日 16時54分
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藝大生による木曜コンサートに行って来た
会場は上野公園にある「旧奏楽堂」
ここは何回目かではあるが、最初に行ったとき、外の蝉の鳴き声が聴こえたのが印象に残ってたが、
今日もバッチリ聴こえた笑
というか、ピアノの余韻の音の消え際は蝉の鳴き声でマスクされるという、
なかなか一般の音楽ホールでは体験出来ないシチュエーションだ笑
しかし、ここのホールの木造ゆえの音の柔らかさは何とも言えない良さがあり、
対比で言えば、ハイレゾにたいするレコードの音のようなものだ
プログラム
パッと見てメロディが思い出せる曲は何もない笑
ショパンのエチュードでも聴いたことないだろうな的な
初めて見た作曲家も笑
出演者は、、
藝大生とは言え、みな大学院生で最後は博士5年!
良かった
良かったんだけど、だんだんあることが思い浮かんできた
ピアノの音にある共通した何かを感じる
最後の方は、さすが!の雰囲気であったが、それでもその共通した何かがあった
この旧奏楽堂での木曜コンサートは、年間通して各ジャンルのコンサートになっている
ピアノは今日だけだ
これまで自分が行ったのでは、「金管」とか「打楽器」があった。「ピアノ」は今日が2回目だ
この旧奏楽堂は、台東区の所有建築物だ
つまり台東区と藝大の協働事業のはずだ
ここからは想像と推測・憶測だが、多分年度はじめに音楽学部内で、この木曜コンサートの各回の「担当教授」が決まって、
「今年は○○先生お願いします」みたいな話になる
そうするとその先生は、自分が担当している学生や院生を見渡して、
「君やらないか」
みたいな話になり、
今年は院生で構成して、博士課程の方には
「○○君、今年の木曜コンサートだけど、最後に〆て来てよ」
みたいな感じだったのかなと笑
「教授から指名されたら断れないよね」とか、
選ばれた人どうしで話してたりとか笑
ようするに、指導教授が同じ人の演奏は、どこか音が似てくるところがあるのではないか
ということを考えつつ帰りの電車の中
