bBの愛車を大事に車愛・ワックス派?コーティング派?・ボンデッドワッシャー・ショックレスリング・被災された皆さまお見舞い申し上げますに関するカスタム事例
2026年08月01日 00時22分
7月も今日で終わり🎐
いつまでもダラダラ梅雨でどしゃ降り新潟県⛈️
この間は記録的短時間豪雨であちこち道路が冠水で川になり浸水車両でバタバタ😵💫
1ヶ月ぶりに洗車コーティングメンテに✨️
細かい所は自分でするが…
めんどくさいからキーパーです
前はキーパーラボでしたが今は信頼できる方の居るキーパープロショップに。
なんやかんや施工者のスキルです。
コーティングは色々試しダイヤⅡキーパーコーティング。
暇でネット見てたら…
ボンデッドワッシャー😰
おっかない事しとる人沢山いた
確かにネットでトラスコ中山製品10個入り800円位だから安いし気持ちはわかるが…
試しにAIに質問したら…
自動車のシート固定やショック(サスペンション)の固定にボンデッドワッシャーを使用することは、安全上のリスクが高いためおすすめできません。
近年、ネット上のレビューや みんカラ などのDIY事例 で「乗り心地が良くなる」「微振動が減る」と流行していますが、本来の製品用途や強度設計から外れた非常に危険な使い方です。
危険とされる主な理由は以下の3点です。
1. 規定トルクで締め付けられない(緩みの原因)
シート固定ボルトやサスペンションのボルトには、非常に高い「規定締め付けトルク」が指定されています。
しかし、ゴムが一体となったボンデッドワッシャーを挟むと、ゴムが潰れるためボルトを規定トルクまで硬く締め込むことができません。
ゴムの反発力に頼った締め付けになり、走行時の振動でボルトが徐々に緩む原因になります。
2. 強度不足とゴムの経年劣化
ボンデッドワッシャーの本来の用途は「建築用屋根の防水(シール)」や「配管の液漏れ防止」です。
自動車の足回りやシートのように、乗員の体重や遠心力、事故時の強大なG(衝撃)が加わる部位を支える強度設計にはなっていません。
また、ゴム部分は紫外線や熱、油脂類によって数年でボロボロに硬化・割れを発生させ、肉痩せ(厚みが減る)を起こします。
これによりボルトに重大なガタが生まれ最悪メス側がバカになります。
3. 車検に通らない・事故時のリスク
シートやシートレールは重大な保安部品です。
万が一の衝突事故の際、ゴムが潰れてボルトが破断したり外れたりすると、シートごと乗員が前方に投げ出されるリスクがあります。
カスタムパーツとして認められていないため、ディーラーでの点検拒否や車検非対応(車検落ち)になる。
もし振動やノイズ(NVH)をどうしても対策したい場合は自動車用として専用設計された「制振ワッシャー」や「補強プレート」を挟む。
ちなみにエーモンショックレスリングは物価高騰で販売中止に。
極限状態での強度不足😵
本来、シートレールの固定ボルトは「金属同士の強固な密着(メタルコンタクト)」を前提に設計されています。
事故などの大きな衝撃がかかった際、ボルトには数トンの力が加わります。
ゴム層が挟まっていると、衝撃でゴムが圧縮・破壊された瞬間にボルトにわずかな隙間(遊び)が生じ、ボルトが折れたりシートが脱落したりするリスクを排除できません。
自己責任だがヘタしたら他人巻き込む事故に…
定期的なトルクチェックだな😰
ちなみに🙄
保険がどうなるかについて重大なポイントも聞いてみた。
1. 自損事故や自分の過失の場合
(車両保険・人身傷害)
免責条項に該当する可能性:多くの自動車保険には「違法改造車」や「著しい保安基準違反」がある場合、それによって生じた損害は補償対象外(免責)とする規定があります。
因果関係の審査:事故の原因が「ショック固定の破断による異音・脱落・操作不能」であったり、事故時の怪我の悪化が「シート固定の強度不足による脱落」だった場合、保険会社から「本来防げた損害」とみなされ、保険金の支払いを拒否されるケースがあります。
2. 相手がいる事故の場合
(対人・対物賠償)
被害者救済の賠償は下りる:あなたが加害者として相手に怪我をさせたり、相手の車を壊したりした場合、相手への対人・対物賠償保険は原則として支払われます。
これは被害者救済が優先されるためです。
過失割合の加算:ただし、あなたの車の足回りやシートの固定不良が原因で事故が起きた、あるいは避けられなかったと証明された場合、本来の過失割合よりもあなた側の過失が重く判定される(過失相殺で不利になる)ことがあります。
なぜこの固定が危険視されるのか
シート固定:シートとシートレール、ボディを固定するボルト・ワッシャーには、事故時に乗員の体重(数十Gの衝撃)を支えるための「高い強度(高張力)」が法律(保安基準)で求められます。
潰れやすいゴムが付いたボンデッドワッシャーでは、締め付けトルクが抜けてボルトが緩む原因になります。
ショックアッパー固定:走行中に絶えず激しい上下入力や路面からの衝撃がかかる場所です。
本来の金属製ワッシャーや専用ブッシュではなく、汎用のボンデッドワッシャーを挟むと、ゴム部分が早期にちぎれてガタツキが発生し、最悪の場合は走行中にボルトやアッパーマウントが突き抜けてハンドル操作不能に陥ります。
来週梅雨明けかな🙄
新潟が豪雨冠水でバタバタしてたら熊本が…😰
地震被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます🥺
酷暑豪雨地震台風地球がおかしくなってきてる🌏️
2026/7/26
新潟市中央区明石通り😵💫
水の都ベネチアやん…🛶
新潟市は、信濃川と阿賀野川の大河、日本海、そして鳥屋野潟などの豊かな水辺に囲まれているため、「水の都」と呼ばれています。
古くから水運や港町として栄え、水と共生しながら発展してきた歴史を持ちます。
そこそこにしといて案件
あら‼️エーモンさん😟
振動低減プレート販売中止からリニューアルしショックレスリングに。
しかし原材料価格高騰でまた販売中止に🙄
コノソザイクニカランデルカラナ…
ちなみに僕はフロントリアシート固定全てチタンボルトに交換し振動低減プレート挟み固定です。
気づいたら290000キロオーバー😅

