シビックの劇的ビフォーアフターに関するカスタム事例
2026年10月09日 23時50分
使い方がよく分かっていません( '֊' ) 今まで自分でDIYしてきた何かをちまちまあげていこうと思います。 参考になりそうなものがあれば参考にしてください( ˙꒳˙ ) 車歴の癖は強い方かもしれません
2022年10月納車
フル純正ディーラー車
30000キロワンオーナーのVTI
勿論大きく壊れたりはしていませんが年式相応のヘタリ具合でした
とりあえず外装が出来上がりました
一度塗膜の厚さを測ってボディも磨きこんではみましたがやはり劣化には勝てないようです
実はこの頃から色塗り及び目指す形への変更の計画を考えていました
こっそりと板金屋にお願いする為の資料まで作ってました←
その間、弄らない事が出来る私でもなく内装の貼り替えをして遊び始めましたがこちらも結局の所慣れている作業なのもあり割とすぐ終わってしまいました
というのも外国の知り合いからルマンの生地アルヨ!送るよ!って頂けたのがでかいですね
冗談であったりする?wみたいなノリで聞いたんですがまさかちゃんと生地あるとは思ってませんでした()
丁度貼り替えが終わってからまた暇になってワイヤータックごっこして遊び始めましたね、もう完全に思いつきです
そんなこんなあり、いざ全面塗装及び大規模補修に入りました
実はここで今まで一度も車屋に出したことがない僕の欠点が浮き彫りになりました( ˙꒳˙ )
シンプルに腕のいい板金屋を知らなかったんです
こちらは色々ありつつも紹介頂いて解決しました
そして出来上がったのが皆さんに恐らく一番ご覧頂いている今のシビックです
板金屋さんにてほぼレストアみたいな作業をしていただいている間に私は何をしていたかというと、エアロを作っていました
普通のカーボンだと似合わない、メリハリは付けたいから色も揃えたくないなぁと。
結果チョップドカーボンを一から作るなんて暴挙に出ましたが、今までの経験が生きてきたのかそこまで大きな苦労なく前、横、後ろと3点セットで出来上がってしまいました
車の手直しが終わりキレイキレイしたので満足出来るつもりでしたが返ってきて考えたらエンジンルームがイマイチだなと気付きました
そこでワイヤータックごっこの状態だったエンジンルームを整備性の向上!という言い訳を掲げて仕上げ始めたのが直近のカスタムになります
とはいえ車ですからセンサー類は全部新品、ハーネスは手作りで新しい配線を使い1から制作、短絡処理などでのごまかし制御は一切していません
同時に腐食の進んでいたブレーキラインもタックドし、バッテリーもオプティマに変更し移設、等々車の基本である走る曲がる止まるをしっかり実行出来るようにカスタムしつつ、メンテナンスをしていきました
そうした細かい遊び(積み重ね)の集大成が今の僕のシビックの形を作っているものになります
最近は暇だな、トランク作るか、位の感じでトランクまで作ってましたがまだまだ手の入れる所はありそうなのでホント楽しい車だなと思います
恐らくこれをご覧になった方にも沢山拘りがあって物語があると思います( ˙꒳˙ )
共に長く細く走れるといいですね
2026年10月

